中だるみ知らず!「水曜夜の過ごし方」週後半の生産性を落とさない方法

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週末しっかり休息をとったら、月曜からエネルギッシュにお仕事スタート! 体も心も良いコンディションのまま1週間を過ごせそうだと思っていたら、そうはいかず……。

集中力が切れ始め、疲れも感じる水曜日は中ダルみしがちな魔の曜日。その落ちてしまったモチベーションを引きずったまま木曜日、金曜日を過ごすことになると仕事の生産性は一気に下がり、本来の成果を発揮できません。

そんな最悪の事態を避けるには、水曜夜にパワーチャージして疲れを少しでも多く取ることです。

そこで今回は、海外のビジネスハックサイト『Inc.com』の記事を参考に、中ダルみを解消する水曜夜の有意義な過ごし方3つをご紹介します。

■1:簡単なストレッチ

デスクワーク女子はとくに、ストレッチをして筋を伸ばすなど、軽く運動をしてからベッドに入りましょう。1駅前で電車を降りる、遠い方のスーパーまで足を延ばすなどたくさん歩くよう心がけるだけでもOK。

同じ体勢で作業しているのは想像以上に体に負担となっています。週末にマッサージやエステに行くのも有効ですが、日常的にストレッチなどを行ってコリ固まらないようにすることも大切ですよ。

血行が通い、体が柔軟な状態のお風呂上がりに簡単なストレッチをしてリラックス状態で就寝しましょう。

■2:翌朝の準備をする

出勤前の朝はバタバタと慌ただしいのが常。メイクにヘアに朝食に、眠気と戦いながらも手抜きはできません。少しでも時間に余裕を持ち、清々しい1日のスタートを切るためには、前日夜に翌朝の準備を整えておくべきです。

朝食はすぐ食べられるよう器まで用意し、必要なものを鞄に詰め、着る服も出しておきましょう。中ダルみしてしまう水曜日以降は、寝起きも悪くより一層ダラダラしてしまうもの。時間に追われて気持ちが焦ったり、走って出社したりすると1日中やる気が起こりにくくなります。

できることなら毎晩、翌朝の用意をしたいものですが習慣づけるのは時間がかかります。せめて水曜夜だけでも、週後半を生産性高く過ごすために、忘れず行ってください。

■3:何もしない

忙しい現代人にとって、何もしない時間というのはなかなかありません。オンオフ関わらず、SNSなどを通じて人と繋がっていることが多いため、一人っきりになっても何かをしてしまっているのです。

自分の意思で自主的に行っていることのように見えても、じつは癖になっており強迫観念から行動をしているものも多々あります。

スマホの電源を切り、ベッドに横たわり、心を鎮める。意識的に何もしない時間を持つことで、自然と自分に意識が向きリラックスできるはずです。

以上、中ダルみを解消する水曜夜の有意義な過ごし方3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

夜というのはプレッシャーから解放され、心身を癒す時間。読書をしたり、絵を描いたり自分の好きなことをする時間に当てましょう。

しっかり充電が出来たら中ダルみから一気に復活し、週後半も最高のパフォーマンスを発揮できるはず!