親が悪い?2位梅宮アンナ…永遠に自立できなそうな二世タレント1位は

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次から次へと二世タレントが増え続ける芸能界。しかし、一部の二世タレントたちがバラエティーで親に甘やかされたエピソードを恥じらいもなく暴露し、視聴者や共演者をドン引きさせることもしばしば。

そこで今回『VenusTap』では、男女500人を対象に、「溺愛されすぎて“いつまでも自立できなさそう”だと思う二世タレントは?」というアンケート調査を実施。早速その結果をランキング形式で発表します。

■衝撃の逮捕が記憶に新しい……高畑裕太が1位!

1位・・・高畑裕太(母:高畑淳子)(115票)

2位・・・梅宮アンナ(父:梅宮辰夫)(77票)

3位・・・仁科克基(父:松方弘樹、母:仁科亜季子)(43票)

4位・・・華子(母:多岐川裕美)(36票)

5位・・・IMALU(父:明石家さんま、母:大竹しのぶ)(29票)

6位・・・仁科仁美(父:松方弘樹、母:仁科亜季子)(28票)

7位・・・中村里砂(父:中村雅俊、母:五十嵐淳子)(24票)

8位・・・渡辺裕太(父:渡辺徹、母:榊原郁恵)(23票)

9位・・・小園凌央(父:ヒロミ、母:松本伊代)(22票)

10位・・・矢島愛弥(母:渡辺美奈代)(21票)

圧倒的な票数を集めて1位に選ばれたのは、強姦致傷容疑で逮捕された高畑裕太容疑者。母親の高畑淳子が謝罪会見を開いた際には、「私の子育ての仕方が間違っていました」と謝罪。しかし「どんなことがあっても私はお母さんだから」と伝えたことも告白。

これに松本人志は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「やっぱりもう少し息子を怒らないといけない。(中略)もっとしっかり息子に対して怒りを出さないと、結局そういう感じで育ててたのか、この先もそうなのかって僕はちょっと思ってしまいましたね」と、母親としての甘さを批判。

世間からも「我が子を思うなら、時には突き放すことも必要」、「これではいつまでたっても自立できないと思う」と思わせてしまったようで、1位になりました。

■娘を実家にあずけ高級マンションにひとり暮らし……ネグレクト疑惑の梅宮アンナ

モデルでタレントの梅宮アンナが2位にランクイン。過去記事「3位森泉より…“甘やかされて育ってそうなお嬢様タレント”1位は?」でも1位にランクインしていたほど、セレブなお嬢様キャラが有名です。

今年2月、両親である梅宮辰夫夫妻の家に一人娘を残し、自分は都内の高級マンションでひとり暮らししていると暴露したことから、“育児放棄”として世間から猛バッシングを受けました。

このことから「娘を甘やかすにも限度があると思う」、「ここまで甘やかされて育ったら、アンナは一生自立できないと思う」などの声が多数寄せられました。

別居とはいえ週に何度も娘とは会っているそうですが、このような行為は、やはり一般人には理解不能。「親としてガツンと娘を怒ることをしてこなかったからなのでは?」と思われても、当然かもしれないですね。

■自立するには明確な肩書や努力する姿勢が必須なのかも?

二世タレントに限ったことではないですが、経済的にも精神的にも自立している人の共通点のひとつとして、肩書が明確であることがあげられるのではないでしょうか。

例えば、過去記事「3位松たか子、2位佐藤浩市“実力があると思う二世タレント”1位は」で選ばれたTOP3の宇多田ヒカル、佐藤浩市、松たか子の3人は、いずれも俳優やアーティストとして確固たる実績を持っています。

一方で3位以下にランクインした仁科克基や華子などバラエティーでの活躍ばかり目立つタレントは、「本業がわからない」、「出演できるのも親の七光りでは?」と厳しい意見が寄せられました。

演技や音楽、司会やリポーターなど何かひとつでも必死に頑張っている姿を見せてくれたら「自立しようとしている」と世間に思われるのかもしれませんね。

以上「溺愛されすぎて“いつまでも自立できなさそう”だと思う二世タレントランキング」の結果と、その考察をお伝えしました。

我が子が可愛いのは芸能人に限ったことではないですが、ときに厳しく接することは子どもが自立するためには必要なこと。二世タレントたちが今後どのように自立し、自らの実力として活躍していくのか、楽しみに注目しましょう。

【画像】

※Anna Umemiya during Very Lingerie Week - Premium Party by Peach John Featuring Dita Von Teese - Arrivals at Kasumigaoka National Stadium in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)