林威助選手

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(新竹 14日 中央社)台湾プロ野球の中信兄弟は13日、新竹球場で義大と対戦した。中信兄弟の外野手で元阪神の林威助は5回に今季初となる満塁本塁打を放つなど2安打4打点をマークし、通算100打点を達成した。

林の満塁本塁打は昨年4月以来で、2014年の台湾球界入り後では2本目。試合後のインタビューで林は、「貢献できてとても嬉しい」と喜ぶ一方、若手選手が活躍しており、自分も気を緩めていられないと心の内を明かした。

この日の試合では、新竹球場での最多通算本塁打記録を持つチームメートの彭政閔も2回にソロ本塁打を打ち、記録を31本に伸ばしている。

試合は10−7で兄弟が制し、義大の連勝を5で止めた。

(林宏翰/編集:杉野浩司)