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ビースタイルは9月14日、「社会保険料と働き方」をテーマとしたアンケート結果を発表した。調査は7月29日〜8月12日、ビースタイル登録者/「しゅふJOBサーチ」登録者960名を対象に行われた。

今年の10月から社会保険適用範囲が拡大し、扶養枠内に収めるには収入によっては今より年収を下げる必要がある。「今よりも賃金相場が高くなり収入を上げやすい環境になったとしたら、どのような働き方を選びますか?」と聞いたところ、「扶養枠に収める」(33.8%)と「扶養枠を外す」(31.4%)が拮抗した。

「扶養枠内に収める」と選んだ人に「時給がいくらなら扶養枠を外して働くことを選びますか?」と聞くと、「時給が1,500円以上なら扶養枠外す」とした人が合計53.3%だった。

しゅふJOB総研の川上敬太郎所長は、「今回のアンケートからは、時給1,500円以上という目安が導き出されました。労働価値が高く評価されることになれば、働くことに積極的な姿勢を示す主婦が増える可能性があります」とコメントしている。