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ガチャガチャメーカーの奇譚クラブは、花粉をモチーフにした「花粉マスコットストラップ」を、9月21日より全国のカプセル自動販売機にて発売する。全6種で、価格は1回300円。

「花粉マスコットストラップ」は、微細なため肉眼ではその形状が確認できない花粉を、2000倍以上に拡大してリアルに立体化。奇譚クラブ担当者のイメージカラーをもとにした奇抜なカラーリングで、手触りはプルプルとした感触のアイテムとなっている。

ラインナップは、「花粉症」患者数の多い花粉から、「ヒノキ」「イネ」「マツ」「ヨモギ」「ブタクサ」「スギ」が6種をセレクト。さらに花粉の飛散状況がわかる年間カレンダーを収録したミニパンフレットも同封されている。

奇譚クラブはこれまでにも「生物学者のプレパラートシール帳」など、手のひらサイズで科学を楽しめるシリーズをリリースしており、小さいながらもその完成度の高さから好評を博していた。

(C)KITAN CLUB