大統領候補や絵文字のセクシー衣装も NYFW初のハロウィンコレクションがランウェイに

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 ランジェリーやコスチュームなどを取り扱うECサイト「Yandy.com」が9月9日、NYファッションウィーク史上初となるハロウィンコレクションをランウェイ形式で発表した。マーメイドやバタフライといったクラシックなコスチュームから米大統領候補のドナルド・トランプ、ヒラリー・クリントン、絵文字などをモチーフにした話題性のある衣装まで計39ルックが披露された。 NYFWにハロウィンコレクション初登場の画像を拡大

 ランウェイには、2015年のミス・ユニバースで司会者が読み間違えて発表し、優勝を逃したコロンビア代表の衣装を模した「Miss Almost Won」やクリントンとトランプの衣装をセクシーにデザインした「Capitol Hill」や「Donna T. Rumpshaker」など時事性を盛り込んだセクシーな衣装が登場。スナップチャットをモチーフにした「Selfie Socialite」を着用したモデルが携帯でセルフィーを撮影する演出も行われた。 Yandy.com創設者でCEOのチャド・ホーツマンは、「大人のハロウィンコスチュームが年々セクシーでファッショナブルになってくるにつれて、なぜファッションウィークで発表しないのかと度々聞かれるようになった」といい、「2016年のハロウィンコレクションをローンチする最高の場所だった」とコメントしている。