13日、駆動之家によると、韓国・サムスンが発表した最新スマートフォンの相次ぐ事故報告を受け、中国の北京首都航空が同スマホに関する案内を発表した。この動きに中国のネットユーザーが反応を示している。写真はサムスンのロゴ。

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2016年9月13日、駆動之家によると、韓国・サムスンが発表した最新スマートフォン「Galaxy Note7(ギャラクシーノート7)」の相次ぐ事故報告を受け、中国の北京首都航空が同スマホに関する案内を発表した。この動きに中国のネットユーザーが反応を示している。

首都航空は13日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)を通して「Galaxy Note7は発表からわずか1カ月余りで爆発、出火事故が35件発生している。乗客乗員の安全のため、同スマホの機内での使用、充電、受託手荷物としての預け入れを拒否する」と発表、同スマホで米国の6歳児がけがをしたという情報もあわせて掲載した。

これに対し、中国のネットユーザーからは「首都航空はよくやった」「他の航空会社はなぜ同様の措置を取らないんだ?」「サムスンは中国だけをリコール対象から除外している」「韓国製品のボイコットを」「こんな状況でこのスマホを買う人いるの?」などの声が上がっているが、駆動之家は「一部のネットユーザーから『どんな機種だって中国の航空機内では電源を切らなければならない。使用なんて問題外』との指摘も上がった」と伝えた。(翻訳・編集/野谷)