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オープンテーブルは9月14日、「接待に関する意識調査」の結果を発表した。調査は6月22日〜27日、「OpenTable」のサービスを利用している国内在住の男女565名を対象にインターネットで行われた。

接待時のレストラン選びの決め手を聞いたところ、1位「雰囲気」(70.6%)、2位「立地条件」(64.2%)、3位「メニュー」(56.1%)だった。

接待時に選ぶレストランの料理カテゴリーでは、「懐石料理」を選んだ人が29.1%と多く、次いで「イタリア料理」(21.0%)、「その他の和食」(16.9%)、「フランス料理」(12.9%)。イタリア料理、フランス料理、スペイン料理、その他を除くと、6割以上が和食の店を選んでおり、接待においては和食レストランの需要が高いことが明らかとなった。

接待1回における1人当たりの予算を聞いたところ、一番多かった回答は「1万円〜1万5,000円」(20.3%)だった。次に多かった回答は2位「5,000円〜6,000円」(15.8%)、3位「4,000円〜5,000円」(12.3%)。接待予算が1人当たり「1万円以上」と回答した人は、全体の3割超に達していた。

接待時のレストランをどのように予約するかという問いに対し、「電話」と答えた人は47.6%と約半数でしたが、同時に43.7%が「オンライン予約サイト」と回答。

接待相手を2次会に誘うかを聞いたところ「相手が誰でも必ず誘う」(4.0%)と「その場の雰囲気で誘う」(52.1%)を合わせると、「2次会に誘う」と回答した人は6割近くにのぼった。

接待時の手土産について聞いたところ、「手土産は用意しない」が52.5%という結果でした。しかし、「接待したレストラン以外の手土産を用意する」が36.2%、「接待したレストランの手土産を用意する」が11.3%と、半数近く(47.5%)が「手土産を用意する」という粋な計らいを見せていることが分かった。