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千葉県警佐倉署は13日(2016年9月)、弟の遺体をバラバラに切断し部屋に放置していた25歳の姉を死体損壊、死体遺棄の疑いで逮捕した。リビングの隅に無造作に置かれた2つのポリ袋の一つには下顎のない頭部、もう一つにはピンク色の袋に入った太ももから下の片足が入っていた。

逮捕された千葉県酒々井(しすい)町、アルバイト店員、竹内愛美容疑者(25)は、「弟を自宅の包丁で切断してしまった。悪いことをしてしまった。冷蔵庫でしばらく保管していた」と話しているという。遺体は少なくとも10個以上に細かく切断されており、詳しい死因は不明。切断に使ったとみられる複数の包丁が台所にきちんと収納されていた。

近所には仲良く見えてたきょうだい

どんな姉弟だったのか。以前は両親と長女の愛美、長男の諒さん、2人の妹と6人暮らしだった。両親の離婚で母親が3女を連れて家を出た後、父親が他界し2女も家を出たため二人暮らしとなった。

近所の住民は、愛美は「優しくて、かわいいお嬢さんです」と話す。5年前から勤めているスーパーの店長も「明るくてお客から『笑顔がいい』『話しやすい』とほめ言葉をいただいていました。勤務態度もまじめだった」という。諒さんと愛美は「仲良く見えた」と近所の住人は話すが、諒さんの友人は「姉を避けているようだった」ともいう。

宮崎哲弥(評論家)「動機らしいものが見えてこないですね」

遼河はるひ(女優)「複数切断したのは、ただならぬ殺意を抱いていたとしか思えないですよね。どうしてそこまでためたのかが気になります」