12日、環球網は記事「平壌が地図上から消失、韓国軍が報復作戦計画を立案」を掲載した。北朝鮮の核実験を受け、韓国国防部は議会に大量反撃報復計画を提出した。「平壌の一部を地図上から消失させる」ものだと軍関係者は明かした。写真は北朝鮮の地図。

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2016年9月12日、環球網は記事「平壌が地図上から消失、韓国軍が報復作戦計画を立案」を掲載した。

北朝鮮の核実験を受け、韓国国防部は議会に大量反撃報復計画を提出した。弾道ミサイルと巡航ミサイルの集中攻撃によって平壌を集中攻撃するもので、「平壌の一部を地図上から消失させる」ものだと軍関係者は明かした。韓国軍は核兵器を保有していないが、通常兵器でも一定以上の報復能力を持つことを示す計画だという。

また新たに特殊作戦部隊も編成された。核兵器使用の兆候が見られた場合、北朝鮮に潜入し金正恩委員長をはじめとする指導者を暗殺する任務を担うことになる。(翻訳・編集/増田聡太郎)