13日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の宅配サービスについて紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月13日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の宅配サービスについて紹介する記事を掲載した。

記事は、日本のAmazonには、商品を1時間以内に配達するサービスがあると紹介。実際に日本メディアが試してみたところ、20分ほどで商品が到着したという。

また、日本では中国のように損傷防止のために荷物をテープでグルグル巻きにする必要はなく、荷物の仕分けも多くの部分がオートメーション化されており、中国のように荷物を投げつけて仕分けすることはないと紹介。配達時間の指定サービスでは、不在でも不在表を置いてくるだけで、中国のように配達員がいちいち電話をかけてくることはないと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「あんなに小さい国なんだ。中国に来て試してみろよ」
「日本は中国の一つの省より小さいんだから速くて当たり前だ」

「日本の国土の大きさを考えろ。バチカンだったら15分で届くぞ」
「中国の宅配業者がダメなのではない。国土が大きすぎるだけだ」

「このサービス態度は、中国とは比較のしようがない」
「きめ細かさでは中国は日本に及ばない。もっと努力して日本に追いつかないと」

「みんな分からないのか?日本の国土が問題なのではない。サービス態度の問題なんだよ。中国の宅配業者のサービスは本当になってない」(翻訳・編集/山中)