造船組合幹部、初の国産潜水艦建造に自信/台湾

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(台北 14日 中央社)台湾区造船工業同業公会の韓碧祥理事長は13日、高雄で15日から始まる「高雄国際海事船舶および国防工業展」の開催を前に、台湾が初めて自主建造を目指す潜水艦について、「建造できることを信じている」と語り、期待を示した。

この日は台湾国際造船潜水艦開発センターが製作した模型も初めて報道陣などに披露された。韓理事長は、国防は他人に頼らず自分で行ってこそ成長するとし、国内業者が軍艦建造の能力を発揮できる機会だと強調。造船技術の進歩に言及し、政府が決断すれば、民間は協力すると語った。

同展には150社以上が出展。シンポジウムやフォーラムなども開かれる。会場には船舶用機械や通信機器、海洋工学、グリーンエネルギー関連の展示が行われるほか、国産開発された雄風3型対艦ミサイルやCM32装甲車などの模型も並べられる。

(程啓峰/編集:齊藤啓介)