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マンダムはこのほど、「男性の身だしなみ」に関する調査結果を明らかにした。同調査は2016年8月、15歳〜29歳の女性336名を対象に、インターネットで実施したもの。

彼氏の身だしなみについてアドバイスをするか尋ねたところ、70.6%が「アドバイスをする」と回答した。年代別で見ると、15〜19歳は64.8%、20〜24歳は72.0%、25〜29歳では74.5%と年齢が上がるにつれてアドバイスをするという回答が増えている。一方で、男友達に「身だしなみについてアドバイスをする」は48.2%だった。

アドバイスをするポイントについて聞くと、いずれの年代においても1位は「服装」だった。2位は「髪型」、3位は「スキンケア」、4位は「ニオイ」となっている。

スキンケアに関するアドバイスをする理由について尋ねると、最も多い回答は「彼氏の肌はキレイな方がいいから」(83.3%)だった。次いで「彼氏の評価を上げたい」(35.3%)、「彼氏の肌状態がよくないから」(34.3%)、「肌が荒れている彼氏と、一緒に外を歩きたくない」(34.3%)と続いた。

スキンケアに関するアドバイスは誰のためか尋ねたところ、74.5%は「彼氏自身のため」と回答した。一方、21.6%は「自分のため(彼を自分好みの男性にするため等)」と答えている。

自分の彼氏の方が友達の彼氏よりも肌がキレイではなかったときにどう思うか尋ねると、「くやしい」「うらやましい」といった回答が目立った。中には「引け目を感じる」(28歳女性)、「同じくらいきれいになってほしい」(19歳女性)という声もあった。

反対に、自分の彼氏の方が友達の彼氏よりも肌がキレイだったときにどう思うか聞くと、ほとんどが「うれしい」と回答した。「優越感がある」(23歳女性)、「勝ったような、自慢したいような気持ちになる」(24歳女性)、「自分の彼氏がキレイで良かったと思う」(21歳女性)といった回答も寄せられた。

(フォルサ)