徳川軍20万vs真田十勇士、闘いの決着はいかに?

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映画「真田十勇士」が、2016年9月22日から全国の映画館で公開される。

関ヶ原の戦いから14年。天下統一が目前の徳川家康と、復権を狙う豊臣家が対立する戦国の世に「天下に並ぶ者なし」として尊敬を集めていた真田幸村。しかしその実像は、男前な容貌と偶発的な幸運の連続で勝ちを拾ってきただけの、気弱な腰抜け男だった!

あるとき幸村は猿飛佐助と運命的に出会う。忍者の里から飛び出しドデカいことを成し遂げたいと考えていた佐助は、幸村を担いで本物の英雄に仕立て上げようと、同じく抜け忍の霧隠才蔵をはじめクセのある10人の男たちを集め「真田十勇士」を誕生させる。

亡き秀吉の妻・淀殿に呼び寄せられた幸村と十勇士の面々は、20万の軍を従える徳川との最終決戦「大坂の陣」の最前線に立つことになる―。

14年に上演された舞台を映画化。「二十世紀少年」3部作の堤幸彦監督が、舞台に引き続きメガホンを取る。佐助を中村勘九郎、才蔵を松坂桃李、幸村を加藤雅也、佐助と才蔵の幼なじみの女忍び・火垂を大島優子が演じるほか、十勇士の面々を永山絢斗、高橋光臣、駿河太郎らが競演する。