大きな巣でした

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日曜日の市民マラソンでランナー115人がキイロスズメバチに刺された岐阜県飛騨市で、きのう13日(2016年9月)、「巣の駆除作業が行われました」(司会の夏目三久)

マラソンコース途中の橋の下にサッカーボールの2倍はある茶色い巣が垂れ下がっていた。

秋は女王蜂交代シーズン

白い防護服をすっぽりかぶった完全防備の作業員が、まず長い棒の端につけた粘着テープで巣の周囲を飛ぶハチを捕え、ネットで巣を覆って殺虫剤をかけた。巣が重すぎてネットをつけた竿が曲がったが、取り除くことができた。

業者は「なにしろ橋のまん中の下にあったから、足場がないので不安定でした。とにかく115人の仇をうってやったぞ」と笑って作業を終えた。

秋は女王蜂の交代シーズンで、ハチは興奮状態という。