体重は変わってないのに「あれ、なんか太った?」「痩せた?」と聞かれることってありますよね。それはズバリ洋服のせい。すらっと痩せて見せる着やせ服もありますが、逆に着るだけで太って見えてしまう「着太り服」も存在しています!
今回は、実際の体型よりも太って見える残念ファッションについて、男性たちに話を聞いてみました。

実際の体型より太って見えちゃう「着太りアイテム」5つ

1.白いパンツ

ホワイトカラーのデニムやスキニーパンツ、さわやかな感じでいいよね。とデート服にチョイスする方も多いのでは?

・「白いパンツをはいてきた彼女を見て、意外と足ががっちり太いんだな〜と思った」(28歳/会社員)

・「白のスキニーは、おしりの線とかばっちり見えるからデブっぽさが目立ってしまう気がします」(30歳/アパレル勤務)

女性らしさを狙って白パンにしたのに〜! まさかの「意外と太ってる」と幻滅させるポイントになっているようです。細く見せたいなら、ダークトーンを選びましょう。

2.ボーダー

着まわせるし、おしゃれだしと大人気のボーダーですが、着方を間違えると視覚効果で膨張してみえてしまうことも。

・「横ボーダーのトップスを着てきた女性、いつもより膨張して見えた」(31歳/営業)

・「ぽっちゃりしている女性がボーダーを着ると2倍大きく見えます」(29歳/メーカー勤務)

白ベースのボーダーはより太って見えるそう。黒が多めのボーダーで、ぽっちゃり感をカバーするのがいいかもしれません。

3.ハイウエストのデニム

流行中のハイウエスト、モデルさんが着てるとスッキリですが……。一般女性が着ると「ぽっこりおなか、出てますよ」に!?

・「ハイウエストのデニムを着てきた彼女の下っ腹が気になりました」(27歳/通信会社勤務)

・「おなかぽっこりが目立つアイテム、着ていると案外太ってるんだな〜と思われますよ」(28歳/アパレル勤務)

トレンドに乗ったはずが、あだとなる。ハイウエストにトップスをインするスタイルは、おなかが気になる方は避けた方がいいそうです。

4.ノースリーブ

女性らしくノースリーブでデート、のはずが「こんなに二の腕太いのか」と幻滅されることも……ショック!

・「いつも袖で隠れていたけど、ノースリーブを着てきた女性の先輩の二の腕を見て、けっこうぽっちゃりされているなと」(33歳/メーカー勤務)

・「正面から見たら気にならなかったけど、真横から少しつぶれた状態の二の腕を見て、ぽちゃ子さんだと思った」(28歳/飲食店勤務)

そんなに太っていなくても、二の腕はぽっちゃりしているもの。もしかして隠れおデブさん? と誤解されちゃうようなので、気を抜かないように注意したいですね。

5.パツパツのスキニーパンツ

スキニーでほっそり、足の太さを隠したはずが。逆におしりや太もものラインが目立って太く見えてしまうことも!

・「ぱつぱつのスキニー、お尻や太もものラインが強調されて太って見えます」(34歳/自営業)

・「お尻のカタチが丸見え、ぱつんぱつんのジーンズをはいている女性を見て、大きいな〜と思った」(27歳/営業)

スキニーって細く見えると思いきや、体のラインを強調してしまう太見えアイテムなんですね。

まとめ

着やせ効果を狙いたいなら、この5つのアイテムは避けるべき? 細長いアイテムをプラスしたり、形や色を賢く選べばすっきりと着られる着やせアイテムにもなるそうなので、体型に合うものをじっくり選べるようになりたいですね。