13日、中国メディアの新浪は、日本メディアが中国人旅行客の自転車マナーの悪さを指摘する報道をしたと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年9月13日、中国メディアの新浪は、日本メディアが中国人旅行客の自転車マナーの悪さを指摘する報道をしたと伝えた。

記事によると、奈良市ではレンタサイクル店を利用する外国人観光客が多く、中でも中国人旅行者が最も多いという。しかし、利用時のマナーの悪さが目立ち、下り坂の歩道を猛スピードで駆け下りたり、両側2車線の道幅いっぱいに広がって走ったりといった様子が見られ、歩行者の方が気を付けないと危険な状況になりかねないという。

このニュースに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これは日本メディアの報道を信じる」
「悪いが今回は日本側に立たせてもらう」

「わが国の民度は向上が待たれるのは確かだ」
「中国人のマナーの悪さは中国人ですら底なしだと思える」

「中国は大きすぎて人も多すぎるから」
「日本人は世間知らずだな。中国では横断歩道を歩いていてもクラクションを鳴らされるのが普通なんだぞ」

「中国は世界に向けて社会主義の核心的価値観を輸出している」
「郷に入っては郷に従えだからな。日本人からこう言われているなら、ルールは守るべきだ」

「日本人の自転車マナーだって決して高くはない」
「日本に行って唯一不快だったのが、歩道を自転車が走ることだ。何度もぶつかりそうになった」(翻訳・編集/山中)