【やってみたい】家具売り場のベッドで優雅な目覚め! 「もしもお店が自分の家だったら」動画

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食品に家電、寝具に洋服。デパートや百貨店にはなんでも揃っていて、特に家具売り場の展示なんて “夢見ていた理想のお部屋” そのものだったりします。きっと誰でも「ここを自分の家にしてみたい!」なーんて、思ったことがあるのでは?

そんな非現実的な夢を現実のものとしたのが、ユーチューバーのCloeCoutureこと、クロエ(Cloe)さん。お店で1日を過ごすクロエさんに密着した映像が、YouTubeに投稿されておりました。

【展示中のベッドで寝てるっ!】

朝目覚めたクロエさんが眠っていた場所は、アメリカの百貨店「Kohl’s」に展示されているベッド。

優雅に背伸びをして、その後向かった先はタオル売り場。ビビッドなイエローカラーのタオルを選ぶと、今度はそれを手にしてトイレで身支度。すれ違った店員さんと朝の挨拶をし、メイク売り場で化粧を施した後は、服の売り場へ。

「Mudd jeans」であれこれ迷ったあげく、これぞという1着を選んで、ご満悦の表情を浮かべています。

【完全に「生活」してますね】

家電売り場では、お菓子片手にソファに座ってテレビを見たり、コーヒーメーカーでコーヒーを淹れたり、さらにはオーブンで料理をしたり。

デパートの従業員のみなさんは、クロエさんが何をしようが無反応。通路でヨガをしたり、シャボン玉で遊んだりして完全に住人と化しているけれど、そもそもこれってフィクションなの? それとも本当に、デパートに住んでるのかな!?

【注:本当に住んでいるわけではありません】

動画のラストで明かされる答えは、フィクション! 「Kohl’s」と「Mudd jeans」の後援のもとに実現した企画なんですって。クロエさんはYouTubeに「おバカなことをさせてくれてありがとう」とコメントしています。

考えてみるとデパートは人目もあるし、プライバシーもない空間。はたして、居心地がいいのか悪いのか? それはよくわからないけれど、誰もが1度は夢見る「デパートで寝泊まり」の夢を叶えたクロエさんが、ちょっぴり羨ましくもあります。夢いっぱいなその様子はYouTubeでご覧になってみて♪

参照元:YouTube
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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