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俳優・山田孝之の出演するPlayStation4の新CM「できないことが、できるって、最高だ。2016」編が、17日から全国放送される。

このCMは、「できないことが、できるって、最高だ」をコンセプトに、人々がワクワクし「やってみたい!」と思えるさまざまな体験を映像で表現。それらを目の当たりにした山田は、「自分もやってやる」という表情を浮かべ、伝説の剣を振りかざし、ワクワクしながら巨大なモンスターとのバトルを繰り広げる。山田の登場するシーンは、全て超スロー映像。一つ一つの動作や表現の細部にまでこだわって、何度も撮り直したという。

山田の務める役どころは、怪物と戦う勇者のような存在。しかし山田は、マントやブーツを身に着けるのではなく、上下黒スーツというあまり勇者には見えない衣装でスタジオに現れた。スーツ姿で手には剣という一風変わった姿ではあるものの、山田自身、普段ゲームをプレイして「よく剣は振っているので(笑)得意技とまではいきませんが、よく魔物を倒しに行くので」と話すように、難なく剣を振りかざしてみせた。

"ゲームの世界"は「子どもの時の"ワクワク感"を思い出させてくれる」と語る山田。先日、VRのゲームをテストで使う機会があったことを振り返り、「初めて遊園地に行った時や初めてゲームをした時の感覚」で、「1人の世界に入り込めるものですからニコニコ楽しんでました」と満足気に口にする。そんな体験もあり、「"ゲームの世界"は自由が許されている場所だなと思います」と強い思い入れを表した。