13日、韓国・サムスンの最新スマホの爆発を受け、各国が航空機内での使用制限や持ち込み禁止といった対策が行われているが、13日に韓国内で爆発トラブルが発生した。写真はサムスンの販売店。

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2016年9月13日、韓国・サムスンの最新スマホの爆発を受け、各国が航空機内での使用制限や持ち込み禁止といった対策が行われているが、13日に韓国内で爆発トラブルが発生した。環球網が伝えた。

サムスンが今年8月に韓国や米国などで発売した最新スマホ「Galaxy Note7(ギャラクシーノート7)」のリチウムイオンバッテリーが爆発するなどの事故が相次いでおり、10日に米ニューヨークに住む6歳少年の手の中でNote7爆発しやけどを負う事故が伝えられたばかりだった。

13日の爆発事故は、韓国の光州広域市北区で発生。未明にNote7を充電しそのまま寝た男性だったが、2時間後にスマホが爆発し燃え上がった。爆発で起こされた男性はすぐさま充電ケーブルを引き抜いたが、その際に手にやけどをした。男性はすでにサムスンと警察に事情を説明しており、警察は詳しい出火原因の調査を進めている。(翻訳・編集/内山)