コミュニティアプリ「アンサー」に、ニート暮らしの兄に悩む女性がスポットを立てた。

画像は、2007年の京都大学の学祭テーマ掲示(AUSGANG SOFTさん撮影、Flickrより)

質問者は大学生の女性らしい。兄が大学を中退して2年間ニート。どうにか社会復帰をさせたいようだが、一度こういった状況に慣れてしまうとなかなか難しそう。いろいろな意見の中に兄を救う手立ては見つかるか?

元ニートからもアドバイスが

「本人がやる気になればいくらでも未来はあるんだけど、やっぱ本人がやる気にならないとだめだよね」とスポット参加者はアドバイスを送る。どうすればやる気になるかがポイントなのだが、そこが一番難しい。

「正直探せばいくらでもあるよ お兄ちゃんはハロワかよってんの?」
「まだ20半ばでしょ?何とかは出来るまだ」

経験者からもコメントあり。「元ニートのうつ病持ちでも何とかなりましたよ!」「今は製造業の会社員で事務員兼エンジニアですね」。質問者も関心を示したが、兄にも出来るかは不安のようだ。

「そうなんですか!やる気があれば何とかなるもんなんですかね‥」

質問者によると、兄は23歳、ハローワークなどは通っていないという。

「学歴も職歴もないなら早めに手を打たないと厳しくなってくるね」と、未来を見据えたシビアな意見も寄せられる。

ニートに向いているバイト先は?

質問者の気持ちとしても「働かせるべきですよね。とりあえずバイトからでも始めて欲しいです」。

これに対していくつかのアイディアが寄せられたが、質問者が一番共感したのは、「バイトでいいならオープニングスタッフとかは上下関係もあまり無いしおすすめですけどね。友人はバイト上がりの中卒だけど将来喫茶店をやりたいっていってあるコーヒーチェーン店の店長候補で入って、今は某巨大電気店内の店長さんになってますね」というもの。

「わたしもオープニングスタッフすすめました!いいですよねみんな最初からのスタートだし‥ 友人さんすごいですね、、やっぱりやる気次第で変われるんですね」

とはいえ、ニート脱出は難しいもの。本人の意識ももちろんだが、周囲の助けも必要だろう。こんな意見が参考になりそうだ。

「なるべく煽ったり焦らせるんじゃなくて、余裕で頑張ろーぜ!って励まして自分からやりたくなるような方向に上手く持っていってあげてください。悲観的にならず頑張ってくださいね」(ライター:アンジ)