理想は7分?夫婦の夜の営みを「グッと充実させる」コツ4つ

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だんだんと夫婦生活も長くなってくると、なんとなく夜の生活もマンネリに。会話もなくなり、お互いの興味も徐々に減ってくる。これ、もしかしたらレス生活への入り口かもしれません。

みなさんの中にも、これらのことが思い当たる人はいませんでしょうか? 一度、レス生活になってしまうと、そこから脱出するのは、なかなか難しいと思われます。

そこで今回は、そうした状態に陥らないためにも、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Prevention』を参考に、“夫婦の夜の生活をグッと充実させるための小さなコツ”4つをご紹介します。

 

■1:エクササイズをする

45歳から55歳の女性を調査したところ、女性の性欲と運動量は相関関係にあることが判明したというのです。

ですから、できるだけ運動を続けていくようにしましょう。一見、関係なさそうですが、運動を続けることで、より良い夫婦関係を続けていくことができるのです。

 

■2:できるだけ、あっさりとシンプルに

海外の複数の大学の調査結果によると、理想的なセックスの時間は、7分〜13分だそうです。この数字を聞いて、皆さんはどう思いますか?

「少し短いのでは?」と思った人も多いのではないでしょうか。

そう! 実はこのくらいあっさりとシンプルな方が、気持ちも燃え上がり、一回の行為を充実させるにはちょうど良いのかもしれません。

しつこいのはダメなようです。

 

■3:きゅうりを食べる

実は、きゅうりやかぼちゃ、ベビーパウダー、そしてラベンダーなどの香りは、血流を10%以上も増やしてくれるので、性的興奮を高めてくれる効果があるそうです。

夜食にこうしたものを食べたり、ベビーパウダーで軽く体をはらっておいたり、枕にラベンダーの香りを忍ばせておいたり。

こんなちょっとしたことで、グッと夜の充実度が上がりますよ。

 

■4:リラックスを心がける

頭の中が、家事や育児、洗濯、掃除、明日の準備などを常に考えていると、リラックスするどころか、全く気分が盛り上がりませんよね。

ある調査では、瞑想をしてから性的なビデオを鑑賞した方が、瞑想をせずに同じビデオを鑑賞するよりも、性的な興奮が高まったという結果があるようです。

いざ、ことに及ぶ時には、日常の事を考えずにできるだけリラックスするようにしてください。

 

以上、“夫婦の夜の生活をグッと充実させるための小さなコツ”4つでしたが、いかがだったでしょうか。簡単にできそうなことばかりだったのでは?

夫婦の夜の生活に不満がある人は、ぜひさりげなく試してみてください。きっと効果があるはずです。

(ライター 吉田和充)

 

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※ オレって幸せだなぁ…!「妻とラブラブな男性」が進んでする習慣4つ

 

【参考】

※ 13 Tips For Seriously Better Sex - Prevention

 

【画像】

※ Tom Wang / Shutterstock