情報に振り回されちゃダメ!「痩せられない人」がやりがちなNG食習慣3つ

写真拡大

「運動しても食事に気をつけてもなかなか思うように体重が落ちない!」なんて投げやりになったことありませんか? ダイエットしても全く効果があらわれないと、ストレスがたまって嫌になりますよね。

それに耐え切れず、ついつい食べ過ぎてリバウンドしてしまった経験がある方も少なからずいらっしゃるのでは!?

自分が正しいと思っているダイエット方法や、友達が成功したダイエット方法が必ずしも痩せるための近道というわけではありません。場合によっては”全くの勘違い”で無意味なダイエットを行っていることだってあるのです。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Health』を参考に、“なかなか痩せられない人の間違った食習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:サラダばかり食べる

外食でも家で食べるときも、いつも意識して山盛りのサラダを食べていませんか?

ヘルシーで痩せる食事に見えるサラダですが、実は違います。

サラダだけでは十分な炭水化物が摂れないため、満腹中枢がきちんと働かず、”満腹感”が得られません。その結果、間食にお菓子を食べてしまったりして、余計なカロリーを摂ってしまうのです。

野菜中心の食事はとても良いことですが、それなら野菜たっぷりのスープやサンドイッチにしたほうが、満腹感が得られるのでおすすめです。

 

■NG2:早すぎる夕食

ダイエットの常識として早めに夕飯を食べて朝までは何も食べない、という方法がありますが、早すぎる夕食はあまり意味がありません。

というのも、18時に夕飯を食べて23時に寝るとすると、その間に体は空腹を覚えて、もう一度寝る前に何か食べたくなってしまうのです。

それよりも、夕飯の少しまえに7割くらいお腹を満たして、夕飯には残り3割を食べるというふうにしておけば、夕飯の時間を気にすることもありません。

また、そういう食事のとり方をすれば、寝る前にアイスクリームやクッキーといったハイカロリーな夜食を食べるリスクを減らすことができます。

 

■NG3:栄養補助食品に頼る

シリアルバーやグラノーラバーなど、手軽にカロリーや栄養が補充できる栄養補助食品は便利ではありますが、それを食事にカウントしていては決してダイエットを成功させることはできません。

それらはあくまで栄養補助食品であり、食事ではないので、食べても満足感が得られずまた何か食べたくなってしまうからです。

栄養補助食品には頼らず、きちんとした食事で栄養とカロリーを摂る努力をしましょう。

 

以上、”なかなか痩せられない人の間違った食習慣3つ”をご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

ローカロリーという視点だけで食べ物を選んでいても結果はでないということですね。ダイエットの秘訣は美味しく無理なく食べて、程よく運動するということでしょうか。

”ダイエット”の考え方を変えれば、食欲の秋も楽しく無理なく過ごせそうですね!

(ライター 吉田和充)

 

【関連記事】

※ ダイエットをしても「太ってしまう人」のNG習慣4つ

※ これなら真似しやすい!2位水分摂取「痩せてる女性」が心がける生活習慣…1位は

※ 飲み過ぎると水中毒の危険性も!正しい「水ダイエット」の方法

 

【Specialコンテンツ(PR)】

※ 効果なしって本当!? 意外と知らない「水素水」の基礎知識

※ 知らなきゃ損!今より「睡眠の質」を高めるための4つのポイント

※ たったこれだけ!? メラニンを防ぐ日焼けに負けない美肌の作り方

 

【姉妹サイト】

※ 糖分摂りすぎてない!? たくさん食べても安心「果糖少なめ美容フルーツ」3つ

 

【参考】

※ Are You Making These Dieting Mistakes? - Health