アク取りも!「時短&節約」になるキッチンペーパーの使い方3つ

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日々の料理をもっと時短できたらいいのに……と、頭を悩ませている奥様、いらっしゃいませんか? 料理は毎日のことですし、どんなに疲れていて面倒でも、お腹を空かせている夫や子どものためには、なかなかサボれないもの。

しかし実は、身近なアイテムにちょっとした工夫を加えることで、調理の手間を軽減したり、専用グッズを追加で買わずに済んだり……と、主婦にとってメリットとなる使い方は意外とたくさんあるのです!

そこで今回はフードアナリストの筆者が、ライオンの発表を参考にしながら、”節約にも時短にもなる身近なキッチンアイテムの便利な使い方”をお伝えしていきましょう。

 

■便利アイテムは…「キッチンペーパー」

”どのお宅のキッチンにも必ずあるもの”と言っても過言ではないアイテムのひとつが、“キッチンペーパー”ですよね。

調理中のちょっとした汚れを拭き取るにも便利ですし、洗った野菜の水切りなどに使っている人も少なくないのではないでしょうか?

キッチンペーパーは汚れや水を拭いたりする一般的な使用法のほかに、日々の調理に役立ってくれるメリットがたくさんあるんです。

では、キッチンペーパーを使った便利な調理テクをご紹介します。

 

■1:油揚げの油抜き

価格が安くて色々な料理に使いやすい“油揚げ”は、主婦の強い味方。しかし、下ごしらえの“油抜き”が意外と面倒だったりしますよね。

実は、濡らしたキッチンペーパーに油揚げを包み、20〜30秒レンチンするだけで、油抜きを手軽に完了させることができてしまうんです!

筆者も油揚げの油抜きはキッチンペーパーを使うことが多く、レンジから出した後、さらに新しいキッチンペーパーで油揚げを押すようにして余分な油を出しています。

 

■2:アク取り

煮物などを作る際に気になるのが“アク”ですよね。地味に面倒な”アク取り”ですが、料理の仕上がりを左右するプロセスなので、“おたま”を使って丁寧に作業して四苦八苦している奥様も少なくないはず……。

しかし、アク取りはキッチンペーパーに任せてしまえば、思いのほか手軽にスピーディに、完了させることが可能なんです!

水に入れても破れにくい素材のキッチンペーパーを鍋に落とすだけで、アクが染み込むので取りこぼしも少なくて済みます。

1から“おたま”で作業をすると面倒くさい作業。だからこそキッチンペーパーである程度吸い取ってしまうと、調理の時短効果がかなり高めです。

 

■3:落としぶた

筆者が以前、落としぶたを壊してしまった時に蓋代わりに使ってから重宝している方法が、”キッチンペーパーを落としぶた”に使う方法。

キッチンペーパーの中心部に穴を開けておくことで、落としぶたとしての機能を果たしてくれます。

手持ちの落としぶたがない時や、お鍋のサイズに合わない時にも重宝しますよね。

ただし、水に溶けやすい素材のキッチンペーパーは使えませんので、キッチンペーパーの種類をしっかりチェックしてから使うのがオススメです。

 

以上、身近にある”キッチンペーパー”を工夫して調理を楽にするテクをご紹介しました。

同発表によると、キッチンペーパーを2枚使って間に削り節や紅茶葉をはさめば、“ダシとり”や“かおりづけ”にも使えるのだそう。

身近なアイテムの工夫で、毎日の料理を快適にするワザは知っておくと便利ですね。

(ライター 並木まき)

 

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【参考】

※ キッチンペーパー使いこなしの極意 - ライオン

 

【画像】

※ 0120 / PIXTA(ピクスタ)