スマホ購入の相談 約3割が家電量販店に エディオンがスマホの疑問をマンガでサポート

写真拡大

ある家電チェーンで、女性や高齢者をターゲットにした高額のサポート料や、契約解除の際に20万円を超える解約料を請求していたことがひとりのジャーナリストが発表した記事で明るみとなった。これに波及して、元店員による告発ツイートやネット上では風評も含む批判が相次ぎ、株価も下落。ネットをきっかけに実体経済に影響を与える事態となっている。

高額料金によって問題視されたものの、当該の家電チェーンで行っていた電気製品に詳しくない客に向けたアフターサポートというサービス自体は、まったく悪いものではない。
特にスマートフォンのようなここ最近で新たに登場した製品に対して、使い方や機種変更について気軽に相談できる人がいれば、詳しくない高齢者でも安心してスマホを持つことができるだろう。
実際、スマホの購入や機種変更をする時に相談するところについて聞いたアンケートでは、29.1%が家電量販店に相談するという回答があった(株式会社エディオン 広報サポート調べ)。ネットで多くのことが調べられるようになった今でも、家電量販店に頼る人は多い。

こうしたニーズに対して、家電量販店のエディオンが展開しているのがマンガ「とくとくらいふファミリー」の専用サイトだ。多くの人が抱えがちなスマートフォンに関する疑問や悩みを解決に導くため、随時情報が更新されている。

9月には「シニア篇」を新たに配信。動画で見ることもできる。