2位は体型キープよりも!「いつまでも若い人」認定される秘訣1位は

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いつまでも若くありたい! ……誰もがこう願うもの。過度なアンチエイジングには異論があっても、“自然な若々しさ”をいつまでも保てているのとそうでないのとでは、他人からの印象にもかなりの差が出ます。

では他人から見た、無理のない自然な若見えのポイントって、何なのでしょう?

「いつまでも若い!と思う人の特徴、最も大きなものは何だと思いますか?」 『BizLady』が20〜40代の女性423名に、6つの選択肢の中から1つを選んでもらいました。

約3人に1人が答えた、トップ回答とは!?

■6位:「洋服やバッグなど、チープではない高品質な物を持っていること」……9.2%

ベーシックなものやワンシーズン限りの流行りモノを購入する際、手頃なファストブランドで調達する人も少なくないのでは? ファストファッション自体は良いのですが、大人がそれだけで固めてしまうと、“チープ”という印象になってしまうのかもしれません。アイテムを絞ってでも、品質重視へと徐々にシフトしていった方が良さそう。

■5位:「若者言葉を乱用せず、正しい日本語で話していること」……9.5%

流行り言葉やネットスラングなどを知っていることは悪いことではありませんが、それを日常的に使ってしまうと、逆に「若く見せようと頑張っちゃってる」と“イタい人認定”をくらうことも……。大人としてどんな時も正しい日本語をきちんと使っている方が、かえって若々しく見えるのかもしれません。

■4位:「白髪などのケアを怠らず、ツヤのある髪を保っていること」……10.9%

ヘアケアを、肌ケアや体型キープと同じぐらい気にしている人って、どのくらいいるでしょうか? そんな、つい二の次にしてしまいがちな部分だからこそ、そこに手をかけているかで差が出るのかもしれません。

■3位:「若作りしないけど老け込まない、絶妙なファッションセンスを持っていること」……20.3%

トップ3に入ると、ぐっと割合が上がります。3位は“年相応のファッションができる”というもの。若作りせずに、若さを出す……けっこう高度な気もしますが、これができている女性って間違いなく素敵です!

■2位:「余計な脂肪がない、などスタイルを保っていること」……20.6%

3位と僅差の2位は、“スタイルキープ”。年と共にお肉が付きやすく、落ちづらくなる、とは言われるものの、年齢を重ねると、あまり痩せていると、“スタイルが良い”というより“貧相”という見方をされることも……。そのさじ加減が難しいところです。

■1位:「シワやシミが少ない、ハリがある、など美肌であること」……29.6%

約3人に1人が選んだトップは、“美肌である”こと。他人から一番見られる体の部位は、やはり顔。つまり、より強く印象に残るのも顔、ということになります。実年齢を聞いて驚くのは、体型やセンスよりも肌の若々しさで、ということが多いのでは? 1位になるのも頷けますね。

以上、女性に聞いた“いつまでも若い人の特徴”でしたが、いかがでしょうか?

フランス女性は、シワもシミも隠さず、チャームポイントとして堂々とさらけ出すのだとか……。

若さ至上主義、と言ってもいい風潮がある日本ですが、もっと年齢を重ねることへの考えが変われば、女性の美しさの基準も変化していくかもしれませんね。