レーティング:パリ・サンジェルマン 1-1 アーセナル《CL》

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▽チャンピオンズリーグ(CL)・グループA第1節のパリ・サンジェルマンvsアーセナルが13日にパルク・デ・プランスで行われ、1-1の引き分けに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽パリ・サンジェルマン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

16 アレオラ 6.0

CL初出場も、後半にビッグセーブでチームを救うなど、終始冷静なゴールキーピングを見せた

DF

19 オーリエ 6.5

先制点をアシスト。負傷明けとは思えないフィジカルコンディションで攻守に高い貢献

(→T・ムニエ -)

5 マルキーニョス 6.5

負傷明けの最終ラインの仲間をサポートするため、出足鋭い対人プレーを幾度も見せた

2 チアゴ・シウバ 6.0

今季初出場も卓越した戦術眼と守備センスで最終ラインを統率

17 マクスウェル 5.5

負傷明けで無理が効かない場面もあったが、堅実なプレーでチームを落ち着かせた

MF

6 ヴェッラッティ 5.5

的確な配球に加え、素早い攻守の切り替えで一定の存在感。だが、共にやや厳しい判定で退場に…

4 クリホヴィアク 6.0

球際のバトルで完勝し、バイタルエリアをきっちり監視。無難にパスを捌いた

(→パストーレ -)

25 ラビオ 6.0

ミスもあったが、豊富な運動量と積極性で味方を助けた

(→モッタ 5.5)

可もなく不可もない出来

FW

11 ディ・マリア 6.5

ボールのオン・オフに限らず質の高いパフォーマンスを披露。惜しむらくは決定力を欠いた点

9 カバーニ 6.0

電光石火の先制点を含めて相手の脅威となったが、再三の決定機を決め切れず、イメージダウン…

14 マテュイディ 6.0

左ウイングでの起用だったが、攻守に仕事量は際立っていた

監督

エメリ 5.5

決定機を決め切れなかった選手に問題があるが、勝負の時期を見誤った感も

▽アーセナル採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK

13 オスピナ 6.5

今季初出場。1失点したものの、不甲斐ない最終ラインを鼓舞する好守を連発

DF

24 ベジェリン 5.5

前線にターゲットマンがおらず、攻撃面で見せ場は少なかったが、守備はまずまず

20 ムスタフィ 5.0

失点場面での軽い対応を始め、カバーニを止められず

6 コシエルニー 5.5

1失点で耐えたが、ムスタフィに引きずられ、最終ラインを締めきれず

18 モンレアル 5.0

オーリエとディ・マリアの対応に苦戦。低調な守備だった

MF

15 チェンバレン 5.5

献身的なプレスバックを見せたが、攻撃面で違いを生めず

(→ジルー 5.0)

前線で起点となり、攻撃を活性化させたが、不必要な2枚のカードで退場に

34 コクラン 5.0

攻守に雑さが目立ち、チームの足を引っ張った

(→ジャカ 5.5)

すんなりと試合の流れに入った

11 エジル 5.5

前線でボールが収まらず、良い形でチャンスに絡めなかった。それでも、同点ゴールの起点に

(→エルネニー -)

19 カソルラ 6.0

積極的にボールを呼び込んでゲームメークに腐心

17 イウォビ 5.5

課題の守備で奮闘しつつ、同点ゴールにも絡んだ

FW

7 サンチェス 6.5

フラストレーションの溜まる中、ワンチャンスを決め切った

監督

ヴェンゲル 5.5

サンチェスの1トップは機能しなかったが、ジルー投入で流れを引き寄せて貴重な勝ち点1を持ち帰る

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

オスピナ(アーセナル)

▽今季初出場がいきなりビッグマッチだったが、持ち味の守備範囲の広さを生かして不甲斐ない最終ラインを何度も救った。

パリ・サンジェルマン 1-1 アーセナル

【パリ・サンジェルマン】

カバーニ(前1)

【アーセナル】

サンチェス(後33)