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9月12日、『どうぶつ奇想天外!2016』の番組収録が行われ、司会を務めたみのもんたさん、安住紳一郎アナウンサーが終了後、囲み取材に出席してくれました。

『どうぶつ奇想天外!2016』は1993年から15年半の間、視聴者に愛されていた動物知的エンターテインメントバラエティ『どうぶつ奇想天外!』が3時間のスペシャルとして帰ってきた番組。

番組の顔であったみのさん、当時はリポーターとして出演した安住アナウンサーがW司会を務め、スタジオには高田純次さんや渡辺満里奈さんなど、かつてのレギュラー出演者も集結。

さらに、ゲストに向井理さん、ももいろクローバーZなど番組を見て育った世代の出演者も顔をそろえました。

7年半ぶりの番組収録となったみのさんは、「昔一緒にやっていたスタッフが皆集まってくれて、うれしかったですねぇ。月日を感じさせなかった」と感慨深い様子。

安住アナウンサーと共に進行するのは、この番組では初めてだったみのさんですが、「レポーターで何回かこの番組にも出てもらっていて。その頃は、新進気鋭のアナウンサーとして爽やかないい青年だという印象を持っていました。できればずっとTBSで骨を埋めてほしい(笑)」と褒めると、安住アナウンサーは「ちょっといろいろ考えさせられますね」と苦笑い。

安住アナウンサーは、「憧れのアナウンサーの先輩と仕事ができるのは、至極の時間でした」と、みのさんとの共演について喜びをかみしめていました。

そして、今回スタジオを飛び出してさかなクンとロケに行った安住アナウンサー。


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ロケの感想を求められ、「さかなクンは今“ご”のことを“ギョッ”と言うんです。“ニゴロブナ”のことを“ニギョロブナ”と言って、専門家の人たちがいちいち引っかかって大変でした(笑)」と話すと、みのさんも「真面目な人なんだよね」とさかなクンに感心していました。

とても充実した収録だった様子のお二人。

みのさんは、「またやりたいですね。僕72歳になったので、できればあと6〜7年以内にもう1回やりたいです」と気合いを入れていました。

『どうぶつ奇想天外!2016』は9月21日(水)夜7時よりTBS系にて放送です。

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