北半球が冬に向かって季節が変わっていくのと同じく、日本とは真逆の南半球ではこれから夏にむかって季節が変わっていきます。

つまり、南半球はこれから徐々に暖かくなっていく、旅行にとってはベストなシーズンとなるとも言えます。

そんな南半球の国でオススメしたい国の1つがニュージーランド。

ニュージーランドは、世界で最も影響力があると言われていて、アメリカで発行部数100万部を誇る人気旅行雑誌『トラベル+レジャー』では、ニュージーランドは世界でもっともフレンドリーで心の広い人々と出会える場所、として紹介されています。

美しい海に囲まれ、内地には雄大な山々や湖が横たわるなど、大自然満載のニュージーランドには、日本では考えられないような摩訶不思議な場所がいくつも存在しています。

そんな摩訶不思議な場所の中から、今回はニュージーランドのタウポという場所をご紹介しましょう。

実はこの場所、サーマル・リバーと呼ばれる、流れている水が暖かいという不思議な川が存在しています。

タウポ(Taupo) はニュージーランドの首都オークランドからバスで南へ5-6時間の場所にあります。

タウポは、火山活動が活発な一帯の中心部に位置しているため、たくさんの温泉が存在しており、また火山活動のエネルギーをつかった地熱発電が盛んな場所でもあります。

そんなタウポにはサーマル・リバーと呼ばれる、流れている水が暖かいという不思議な川があり、その川を中心としたアクティビティが非常に人気です。


もちろんツアーなので、カヤッキング初体験でも大丈夫。

約2時間ほど川の流れに身を任せて川を下るツアーは、ゆったりとしており、ニュージーランドの大自然をたっぷりと感じる事ができます。

もちろん暖かい川なので、体が冷える、なんて心配も全くありません。

たっぷりとニュージーランドの不思議な川を楽しんだ後は、大自然が雄大な夕日のプレゼントをしてくれるに違いありません。

もしニュージーランドに行く機会があれば、温泉の町タウポを訪れてみてはいかがでしょうか?

きっと日本では体験できないような大自然を堪能できるに違いありません。

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