デス・イーター・アタック/画像提供:ユー・エス・ジェイ

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【USJ/女子旅プレス】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアで、2016年9月14日(水)より今秋だけの期間限定イベント「デス・イーター・アタック」が開幕。これに先駆け13日、オープニング・セレモニーが実施され、闇の魔法使いデス・イーターがハリー・ポッターの世界を闇の魔法で覆い尽くした。

【さらに写真を見る】USJ「ハリポタ」エリア「デス・イーター・アタック」デス・イーター降臨時の様子

パークでは、デス・イーターが突如降臨し、平和なホグズミード村を一変させ、強力な闇の魔法に包みこむ「デス・イーター・アタック」と、魔法界の摩訶不思議な体験「マジカル・トリック・オア・トリート」を14日(水)よりスタート。

グランドオープン前日のオープニング・セレモニーでは、特別に招待されたハリー・ポッターファンがホグワーツ城前に集結。

セレモニーがスタートした直後、異変に気付いたウィザードたちが会場に駆けつけると、ステージ上には緑色の煙が立ち込め、その中から黒のローブを身に纏った不気味な出で立ちのデス・イーターが次々に出現。

驚くウィザードと招待ゲストに強烈な魔法を容赦なくかけ、熱風や風、スモークを巻き起こすと、デス・イーターの圧倒的な魔法の強さに会場は恐怖と感動に包まれた。

◆「震えるくらい感動」「圧倒的迫力」


この日来場した招待ゲストは「本物のデスイーターの恐怖を間近で体験でき、心臓がバクバクして、声が震えるくらい感動した。ハリーポッターは明るいイメージが強かったけど、闇の魔法の世界が体験でき、新たな一面を楽しめた」(広島・20代女性)、「ハリーポッターは大好きで、このエリアにも100回くらいきています。トリックオアトリートは子ども向けだったので体験できなかったが自分たちがやりたいくらい楽しそうな魔法だった。デス・イーターの闇の魔法は、本当に自分たちがやられるような圧倒的迫力で感動した」(大阪・20代男性)など、衝撃と感動の体験を語っていた。

◆お菓子と笑顔が溢れるハロウィン体験


さらにこの日は、子どもたちが「マジカル・トリック・オア・トリート」を体験。杖を使って「レラシオ」と魔法の呪文を唱えると、大きな釜や樽からたくさんのキャンディが溢れ出し、ホグズミード村のいたるところで子どもたちの満面の笑顔が溢れ、大きな歓声が上がった。

◆食でもハリー・ポッターの世界に浸る


「デス・イーター・アタック」および「マジカル・トリック・オア・トリート」開催期間中には、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のシーンを彷彿とさせる山型のチョコレートムースやキャロットケーキなど、豪華なデザートの盛り合わせ「ハロウィーン・デザート・フィースト」も登場。

オープン以来人気の豪華な大皿料理「グレート・フィースト」もジューシーなポークリブの盛り合わせに、カボチャのグラタンなど、秋の味覚を追加したハロウィーン仕様となって提供される。

◆新たなる魔法体験「デス・イーター・アタック」


昼の楽しい魔法が溢れる平和なホグズミード村にうっすらと灯りが灯る頃、壮大な魔法界に、黒のローブを身に纏った不気味なデス・イーターが降臨。

杖を掲げるその手から繰り出される禁断の呪文、群れを成して獲物を追いたてる鋭い目、威厳に満ちたその姿、圧倒的な魔法の力を目の当たりにし、まるで映画のワンシーンに紛れ込んだかのように、デス・イーターの強力な魔法の強さに恐れを抱きつつも、強力な感動を体験できる。

◆秘密の呪文により楽しさ溢れる「マジカル・トリック・オア・トリート」


ホグズミード村のあちらこちらに登場する不思議な木樽や鉄釜。ゲストが杖を持って秘密の呪文を唱えると、たくさんのキャンディが溢れてくる、かつて体験したことのない不可思議で楽しい「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)」体験により、至るところで子どもたちの笑顔が溢れ出す。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」期間限定イベント


期間:2016年9月14日(水)〜11月6日(日)
デス・イーター・アタック:18:10〜パーククローズ 随時登場(約30分毎)※終了時間はショースケジュールを確認