だから嫌われる!? 同性がイラッとする「女がしがちな自慢話」ワースト5

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女同士でお喋り……楽しいけれど、なんだろう? このモヤモヤは……。さっきから延々聞かされているこの話、あれ? ひょっとしてこれ、自慢話!?

こんな経験、きっと誰もがありますよね。

さりげないふうを装いながら、何気なく入れ込んでくる、本人や身内の自慢。言いたくなるのもわかるけど……ひとたび自慢だと気づいてしまうと、聞いている方は白けるばかり。

ですが厄介なことに、言っている本人はそんな空気に気付いていないことも……。

そこで『BizLady』が女性達に意識調査。20〜40代の女性423名を対象にアンケートを実施し、「友達や同僚との会話で、さりげなさを装ってるけど、それ自慢でしょ!? と、イラッとくること」はどんな内容か聞いてみました。

どれも納得のその中身……そして、4人に1人が答えた、“最もイラッとする自慢”とは!?

■5位:「頼られている、認められているなどの仕事に関する話」……10.4%

同性だけでなく、異性からも引かれる可能性大な、この“デキる女アピール”。ですが、じつは自分に自信がない人ほどしがちなことでもあります。イラッときてもそのことを思い出し、あたたかい目で見てあげてもいいかもしれません。

■4位:「家の広さや値段、凝ったインテリアや高価な食器などの話」……10.6%

新居を構えた人などは、嬉しさのあまりつい話す内容が“家自慢”になっていることもありますよね。そこは理解ができても、「あなたも早く家買ったら?」「あなたの住んでる地域より、良い所を教えてあげる!」など、人の家や生活エリアの批判までしてくるようなら、それはもう余計なお世話。イラッとせざるを得ませんね。

■3位:「子どものルックスの良さや習い事などの才能、成績の良さなどの話」……15.8%

子どもを可愛がる光景は微笑ましいものですが、あまり突っ込んだ内容の自慢話をされても、聞いている方は褒める以外に対応のしようがありませんよね。

さらに妊活中の人などは、延々と我が子の話をされるのが辛いことも。せめて相手の状況を慮る心遣いが欲しいところです。

■2位:「友達が多い、誰とでもすぐ仲良くなれるなどのリア充話」……20.1%

現代において最も煙たがられる行為の一つ、と言っても過言ではない、“リア充アピール”。ただこれは5位と同様、“仮面”である可能性大。SNSでもそうですが、本当に充実しているなら躍起になってアピールする必要はないはず。イラッとしても、ここは大目に見てあげては……?

■1位:「夫の会社や肩書のステータスの高さ、収入の良さなどの話」……24.8%

女性ならではのこんな回答がトップに。わかりやすく自慢する人がそれほどいるとは考えづらい話題なだけに、それだけ聞く側がちょっと匂わされただけでも「自慢してる!」と鋭く嗅ぎ取っている、ということでしょう。

4位や3位もそうですが、自分自身のことは謙虚さを出せるのに、家族や家のこととなると途端に自慢トークが始まってしまう人って、けっこういるもの。それだけに、聞く方も敏感になるのかもしれませんね。

以上、さりげなさを装ってるけど「それ自慢でしょ!?」と“イラッとくることランキング”でしたが、いかがでしょうか?

「ほんとそれ! いるいる、こういう人!」と頷きながら読んでいた人も、ひょっとしたら気付かぬうちに逆の立場になっていることも……!?

いつの間にか自分が“イラッとされる側”になっていた、なんてことにならないよう、“うっかり自慢”にはご注意を……。