最近ブルックリン・ベッカムとの破局が報道されたクロエ・グレース・モレッツ。そんな彼女が「今後出演予定だった作品から降板した」というファンにとって、悲しいニュースが届いた…。

<The Hollywood Reporter>のインタビューでクロエは、年に何本も映画を撮影する多忙なスケジュールによって、本来女優になった理由を忘れてしまったと話した。さらに、興行収入のことばかり考えるようになってしまったのだそう。

まだ19歳のクロエだが、もうすでに55本の映画に出演している。最近まで、映画『November Criminals(原題)』と『Brain on Fire(原題)』を立て続けに撮影していたとも。

「映画を見てくれていることは嬉しいし、無駄なことではないと思ってるわ」と言いながらも、やはり忙しすぎたよう。"ふと何かに気付いたような感覚"になったそうで、今後控えていた映画の降板を決めたのだとか。

「自分自身を見直したいから全ての映画から手を引いたの。少しペースを落としてもいいと気付いたのよ」

『リトル・マーメイド』の実写版映画に出演予定だったが、こちらも降板したという説が濃厚だと伝えられている。今作のためにまつげを黒く染めたり、「アニメとは少し違った、現代に合ったダークな映画になる」と話していたから、もしクロエが見られなくなったらちょっぴり寂しい。

しかし、クロエは女優業以外に興味を持っていることがあるようで、しばらくは映画やドラマのプロデュースに力を入れたいと考えているそう。すでに、テレビドラマのプロデュースを始めており、これからバイヤーを探すとの噂もある。

どのようなドラマなのか、まだ明らかになっていないけれど、今大人気の若手女優がプロデュースしたドラマが放送されることになれば、注目度は抜群に違いない。

7歳からキャリアをスタートさせ、世界中の人に見守られながら成長をしてきたクロエ。毎年約5本のペースで映画を撮影していたため、少し休憩をしたいと思うのは当然のことなのかもしれない。心ゆくまで休んで、またクロエらしく元気に戻ってきてほしいと思う。

Trippy

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