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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアで13日、9月14日よりスタートする『ハリー・ポッター』をテーマにした期間限定イベントのオープニング・セレモニーが行われた。

同エリアで9月14日より、『ハリー・ポッター』をテーマにした2つの新イベントは開催。闇の魔法使い"デス・イーター"が突如降臨し、平和なホグズミード村を強力な闇の魔法に包みこむ「デス・イーター・アタック」と、ゲストがつえを持って呪文を唱えると不思議な木樽や鉄釜からキャンディが溢れ出てくる「マジカル・トリック・オア・トリート」を展開する。

セレモニーは、招待ゲストが集結したホグワーツ城前で開催。煙が立ち込め、その中から黒のローブを身にまとった闇の魔法使い"デス・イーター"が次々に登場し、驚くウィザードとゲストに魔法をかけ、熱風や風、スモークを巻き起こした。ゲストは、恐ろしいデス・イーターに恐怖を感じつつ、闇の魔法界の世界観に浸る体験を楽しんだ。

来場したゲストからは、「本物のデスイーターの恐怖を間近で体験でき、心臓がバクバクして、声が震えるくらい感動した」「デスイーターの闇の魔法は、本当に自分たちがやられるような圧倒的迫力で感動した」「映画の世界が目の前で再現されていたのですごく感動した」などと、感動の声があがった。

また、セレモニーの前には、子どもたちが「マジカル・トリック・オア・トリート」を体験。つえを使って「レラシオ」と魔法の呪文を唱えると、大きな釜や樽からたくさんのキャンディが溢れ出し、ホグズミード村のいたるところで子どもたちの笑顔があふれた。