13日、韓国国防部は前日発生した地震による被害について、浦項、慶州部隊の一部建物に亀裂が入ったと発表した。写真は韓国地図。

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2016年9月13日、韓国国防部は前日発生した地震による被害について、浦項、慶州部隊の一部建物に亀裂が入ったと発表した。環球網が伝えた。

慶尚北道慶州市付近で12日午後8時ごろに起きた地震の規模は、観測史上最大となるマグニチュード(M)5.8だった。国防部の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は一部建物に亀裂が入った以外に重大な損壊が確認されていないことを説明し、「秋夕連休(14〜18日)中に起こるかもしれない余震に備えるため、地震発生後に対策指揮部を稼働させた」とコメント、地震や北朝鮮の核実験強行という状況に確固とした態勢で臨む考えを示した。(翻訳・編集/野谷)