明太子と相性抜群のマヨネーズを添えて! /調理=コウケンテツ 撮影=原務

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お弁当に入っていると嬉しい、ほんのりと甘い卵焼き。甘い味付けもおいしいが、今回はピリッと辛味のきいた卵焼きをご紹介。辛味の正体は、卵焼きの真ん中に入れた明太子。おつまみにもぴったりだ。ひと手間かけたちょっぴり大人向けの卵焼きをどうぞ。

【写真を見る】卵焼きに入れるなら柔らかい万能ねぎが◎/ 撮影=澤木央子

【明太卵焼き】(1人分192kcal、塩分1.7g)

<材料・2人分>からし明太子1/2腹、卵3個、牛乳大さじ2、万能ねぎの小口切り3本分、しょうゆ、みりん、塩、サラダ油、マヨネーズ

<作り方>

(1)明太子は薄皮に切り目を入れ、包丁の背で身をこそげて薄皮を除く。

(2)ボウルに卵を溶きほぐし、しょうゆ、みりん各小さじ1/2、塩少々、牛乳、万能ねぎを加えて混ぜる。

(3)小さめのフライパンに油を薄くぬって熱し、(2)の卵液を半量流し入れる。全体に広げ、まわりがチリチリとなり、固まってきたら、中央よりやや手前、横一列に(1)の明太子をのせ、卵を手前からくるくる巻く。

(4)手前に寄せ、あいたところに再び油を薄くぬり、残りの卵液を流し入れる。手前に寄せた卵焼きを少し持ち上げ、下にも卵液を流し入れる。まわりがチリチリとなり、固まってきたら同様に巻く。

(5)食べやすく切ってマヨネーズ適宜を添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】