12日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本では至る所で錦ゴイを見ることができると紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は錦ゴイ。

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2016年9月12日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本では至る所で錦ゴイを見ることができると紹介する記事を掲載した。

記事は、島根県津野和町、岐阜県白川郷、岐阜市内、岐阜県養老町、皇居東御苑、京都の大原野神社、吉峰寺、南禅寺にいる錦ゴイなどの写真を紹介。日本では至る所で錦ゴイを見ることができると伝えた。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「なんてきれいな水なんだ」
「うそのように水がきれいだな」
「日本の環境は本当に素晴らしい」

「この水質は30年かけても中国は追いつけない」
「昔は俺たちにもああいう透き通った水の川があったのに」
「日本は恐ろしい民族だ!川の水質をあそこまできれいにできるなんて!」

「日本の環境保護は中国よりも優れていることは認めざるを得ない」
「日本の方が中国より人口密度が高いのに、日本の生活環境は中国より良いなんて」

「日本だけが土地資源の貴重さを知っている。だから環境が良いんだ」
「日本社会を見れば見るほど、古代中国を見ているかのようだ。我が国はマルクス主義を学んでからは、ため息しか出ない」

「道端の川でコイを放しているというのはすごいな。俺たちにはまねできない」
「中国にはあんなにきれいな川は見つけられない。魚がいたとしてもみんな捕られてしまう」

「中国だったら1カ月もしないでコイはすべていなくなる」
「中国の公園の魚は熱情的な市民によってみんな捕られてしまうけどね」(翻訳・編集/山中)