それアウト!結婚したいアラサー“タラレバ女子”の解決策

写真拡大 (全2枚)

「タラレバ女子」という言葉は、東村アキコさん作の漫画『東京タラレバ娘』から生まれた言葉です。
「もし〜れば」「あの時〜出来たら」など「タラレバ」発言ばかりで婚期を逃しているアラサー女子の奮闘記です。
この漫画がアラサー女子のなかで心をえぐると話題になっています。
2017年1月期に日本テレビで吉高由里子主演で実写ドラマ化されることでも話題!

自分もタラレバ娘のように、仮定法を繰り返し何も物事が進まないまま年を取っているかも……!!
そんなアラサータラレバ女子の問題点とその解決策について考えてみました。

言い訳ばかりの「タラレバ」は卒業しよう!

タラレバ女子の問題点は、言い訳ばかりで何も行動を起こさないというところにあります。
恋愛をするうえで、行動を起こすことは第一条件。初めの一歩ですら踏み出していないということになりますよね。
言い訳ばかりして行動力が段々となくなっていくことに、危機感すら持てなくなるというのが最大の問題でしょう。

言い訳癖が付くと何にでも言い訳をして行動せず、頭でっかちの人間になってしまいますので要注意!
そんな女性と付き合いたい男性なんて、そうそう出てきませんから!!

では、具体的な問題点を見ていきましょう。

1)「もう少し痩せれば」「あの時声をかけていれば」

もう少し痩せたところで彼氏が出来るとは限りません。
自分の中で一番太っていて、スタイルに納得していないときに彼氏が出来るかもしれません。
そんなこと誰にもわかりませんよね。あの時声をかけていれば……と嘆いても、付き合えたのかどうかはわかりません。

人との出会いや付き合いはタイミングと行動ですから、結局は自分が行動できなかったことに対する言い訳でしかないのです。
厳しいことですが、後からは何とでも言えます。都合の良い言い訳になってしまうことが「タラレバ」の問題点ですね。

2)「タラレバ」言っても、それはただの妄想!

もっと言うと都合の良い言い訳や解釈での「タラレバ」は妄想でしかないのです。
だって「あの時話しかけていれば彼と仲良くなれたかもしれない」なんて思っていても、本当に仲良くなれるかなんてわかりません。思いっきり彼に無視されるかもしれないし、話しかけたは良いけど全然話が弾まずつまらない会話になるかもしれません。

結局自分に都合の良い妄想で安心しているだけなんです。その妄想から抜け出しましょう。頭の中で恋愛するのを辞めて、現実的に行動し建設的な恋愛をしなければ結婚なんて出来ません!

結婚したいタラレバアラサー女子の解決策

そんなこと言ってもどうすれば良いのかわからない……というタラレバ女子が結婚に向かって歩みだす解決策をご紹介します!

1)慰めを女子会に頼らない

アラサーにもなると仕事もプライベートも凹むことが増えてくる……そんな時こそ女子会でパァーっと発散させようと思っているそこのあなた! それヤバいです!!

結婚できない女性にありがちなことで、慰めを女子会に頼るという問題点があります。女子会なら否定されることもありませんし、なんだかんだみんな優しく慰めえてくれるので、反省もせず立ち直ることが出来ます。
しかしそれではいけません。結婚と言うのは日々の反省と改善の営みですから、自分で振り返って反省する力がなければ上手くいきません。

自分一人で解決する力を身につけましょう。結婚したら自分と旦那さんとの二人の生活です。女子会メンバーは何があっても誰も助けてはくれないのです。

2)自分から行動する

言い訳をせずに自分から行動しましょう。積極性が大事です。行動こそ物事の改善策として最適であると自覚しましょう。

良いなと思う人がいればすかさず仲良くなる努力をする、気になることがあれば自分から聞いてみる、そんな一歩一歩が結婚には大切なプロセスです。

3)恋愛に向き合う

言い訳ばかりして恋愛が上手くいかない人は、結局は恋愛に向き合っていなかったということが大半。
恋愛はしているものの相手についてはよくわからない、自分の本当の気持ちもわからないという人が多いのです。
それは恋愛がしたいだけであって本当に相手に向き合って恋愛をしていないことと同じです。

結婚すれば今後何十年も相手と向き合って過ごすことになります。自分の気持ちも相手の人間性とも向き合って結婚に向かった歩みを強めていきましょう。

いかがでしたか?
大切なことは、つべこべ言い訳ばっかりしてないで行動すること!
言葉で言い訳するのなら誰だってできます。ちゃんと行動すれば、その行動から一つ一つ学んでいくことがあるはずです。自分の幸せな将来を作りたいなら「タラレバ」言ってないで今すぐ行動に移しましょう!

yurichannelプロフィール


yurichannel
文章が好きというだけでライターを始めたアラサー女子。読書が何よりも好きで、文章にふれているときが一番幸せな時間。読者のみなさんにタメになる記事を執筆できるよう日々勉強する毎日。

Written by yurichannel