「ザ ユニティーガーデン」から見たインド洋の景色。右前方にはゲゲル寺院の塔が

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インドネシアのバリ島は、インドの影響を強く受けた独自の文化と壮大な自然が残る、「神々のすむ島」と呼ばれる観光地だ。

地元の財閥が経営するラグジュアリーリゾート「ザ・ムリア、 ムリア リゾート& ヴィラス - ヌサドゥア、 バリ」(以下、ムリア)は、島南端のヌサドゥア地区に30ヘクタールもの敷地を有する。国際的権威のある高級旅行誌コンデナスト・トラベラー社による世界でトップクラスのホテルの称号である「Gold List 2016」に選出されたほどで、その魅力は世界中が知るところ。

人生で一度は泊まってみたい「ムリア」

「ザ ユニティーガーデン」の敷地面積は2000平方メートルにおよぶ。デッキエリアと大小2つの芝生エリアから構成されており、用途に合わせて各エリアを使い分けられる。眼前にインド洋が広がり、ビーチの端の高台にはパワースポットのゲゲル寺院が立っている。

自慢は心地よい海風と息をのむほど美しいオーシャンビュー。立っているだけでロマンティックな気分に包まれる。ビーチウェディングやエンターテインメントショーを開くには最高のロケーションだ。

ムリアは「ザ・ムリア」「ムリア リゾート」「ムリア ヴィラス」の3つで構成される。そのどれもが世界トップレベルのホスピタリティを誇る。

「ザ・ムリア」は、111室すべてがスイートルーム仕様のラグジュアリーホテルだ。建築デザインや空間設計は細部に至るまでこだわりぬかれ、まるで貴族の別荘にいる気分が味わえる。宿泊客のリクエストに何でも応えるバトラーサービスは24時間対応。

比較的お手軽に利用できる「ムリア リゾート」は、壮麗な設計の客室が526室ある。ラグーンタイプを含むスイートルーム、さらに豪華なグルメやアメニティーを利用できる。

「ムリア ヴィラス」は、洗練された108室を擁する、バリ島内でも最大の広さを誇るヴィラタイプの宿泊施設だ。客室に1つまたは2つのベッドルームを備えたヴィラから、6つのベッドルームを備えたムリア・マンションまで、さまざまなタイプの施設がそろう。