成績が悪いと丸坊主!?ドが過ぎる教育方針目撃談

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子育ての方針は人それぞれ。正解はありませんが、部外者であっても「それはちょっとやりすぎでは…」と物申したくなることをしている人っていますよね? 今回は、ママ100人に、思わずドン引きした「度が過ぎる教育方針」の目撃談を聞いてみました! 習い事やしつけ、過保護など、行き過ぎたママたちの言動に思わず目がテンです。
習い事への情熱が半端ない
月謝の捻出も大変そう…。

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・「『子供の才能の芽を見つけるのは親の仕事』と言い、スポーツ、語学、芸術、知育…と、あらゆる習い事を体験させている人がいます」

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・「3歳の女の子を持つママ友ですが、1週間に8個の習い事をさせているようです。そんなにして将来何になるのか、見モノです」

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・「0歳の頃から英語教室に通わせているママさん。なんだか月謝の無駄な気がしました」
年齢的に無理がある
強要されるとかえって苦手になる可能性も…。

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・「2歳の子どもに、挨拶ができないと『挨拶をしなさい!』とできるまで怒り続けるママ友。年齢的にまだできたりできなかったりするとのにちょっときつすぎると思う」

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・「まだ幼稚園の子に、祇園精舎や円周率を必死に暗記させようとしていた」
食にうるさい
周囲も気を遣うこと必至。

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・「食事やおやつを徹底してオーガニックにこだわるママ友。友達のおうちとかでお茶や食べ物をすすめられても、『何が入っているかわからないから絶対食べないこと』と子どもに厳しくしつけていました。結果、子どもは親の見ていないすきに買い食い三昧。抑えつけすぎです」

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・「甘いものを一切食べさせない親。保育園のおやつは手作りなので市販のもののように甘いものはないのに、先生に砂糖の量などまで確認していた」

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・「お弁当を残すことを許さないママ友。たくあんを残してきた翌日のお弁当のおかずは、全部たくあん」
過保護
自分で自分の身を守ることができない人間に育ちそうです…。

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・「1才になるまで(その後は引っ越したので知らない)、風邪や病気がこわいとのことで、移動は歩いていける範囲かすべてタクシー、ランチや外食は個室のみ。ものすごく徹底していて、むしろ免疫がなくて大変なことになるのでは…と思った」

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・「自転車で事故にあってほしくないと、小6までママチャリの後ろにつけてある幼児用の椅子に座らせていた」

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・「『親が子どもを守ってやらないと』と、なんでもかんでも教育委員会に訴える親がいる」

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・「小学校入学の少し前、校長先生が知り合いだからと、近所の悪ガキと同じクラスにしないようにわざわざ言いに行った人がいた。心配なのはわかるけど、悪ガキと同じクラスになったら、それはそれで子どもの社会経験になるんじゃないかと思う」
厳しい罰則
親のことを嫌いになるだけじゃなく、家に帰るのがイヤになるのでは…?

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・「しつけに厳しいと豪語して、虐待ギリギリなくらい、頭を叩いたり、暴言を吐きまくる親がいる。アウトな気がしています」

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・「親の言うことは絶対!という雰囲気で子どもを支配している。体罰もある。マラソン大会の前になると、連日1時間くらい子どもを走らせたり、テストや試合などで結果が出ないと子どもの頭を丸坊主にしたりする」

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・「言うことを聞かないと、押し入れに閉じ込めたり、外に出したりしている」
その他にこんな回答も
・「テレビやインターネットなど、デジタルなものは一切使用禁止。衣類は買わずに、すべて親戚から譲り受け、娘にはスカートは絶対にはかせない。理由は『今どきの子どもみたいにチャラチャラした人間になってほしくないから』。テレビを見ても、スカートはいても、チャラチャラした人間にはならないと思うんだけどな…」