2016.09.13


真夏のコンクリートジャングル“東京”を闊歩する様々なスタイルの女性たち。思い思いの洋服に身を包み、好みのスタイルを存分に楽しんでいることでしょう。そんな貴女に、自分たちのことは棚にあげるくせに、女性に対しては厳しい目を持つ男性陣から、これはいただけないと言うサマーファッションをピックアップしてもらい、本人たちには普段言えないようなこと吐き出してもらった。さあ、この夏自分のファッションに自信があった方こそ、心して読むがいい!

街中での露出の多いスタイル


意外だなと思う方も多いはず。やはり男性は女性に対してある種のファンタジーを持ち続けているのですかね。ビーチやプールでの水着はいいくせに、街中になると、ある程度の操を求めたくなるのが不評の要素。着こなしによっては、不潔に見えるとの意見も。

ガウチョ&ワイドパンツ


爆発的な人気を誇ったこの二つスタイルに関しては、男性陣「スタイルのいい人じゃないと似合わない!」との意見多数。確かに履いていて楽そうなのは分かるのだが、日本人女性の基本的な体型を考えると、中々の上級者アイテムなのは確か!女性らしさもイマイチなのかな。

ボーダーファッション


どうやら、お洒落に対して手を抜いていると感じるらしく、ボーダーを着ていれば、夏っぽくシンプルでいい感じでしょ、と思ってそうで嫌だと感じるらしい。ただ、このボーダーファッションは、木村○哉みたいなもので、好きな方でも、嫌いな方でも両方でランクインしてくるスタイルなのだ

頭にデカサングラス掛けスタイル


やっぱり来ましたか(笑)。デカサングラスに関しては、数年前から物議を醸していますよね。さらに、この人気のないデカサングラスを頭に掛けてしまうと、一気にバブル臭が漂って、トレンディドラマ感が際立ってしまいます。いまだに、このスタイルをやっている方は、古くさい雰囲気が漂っているらしいですよ。気をつけて!

デニールの高いレギンス


どうにもこうにも、真夏にこれは季節感がない!と、男性陣は強く憤りを感じております!厚めのレギンスを履くくらいなら、なぜジーンズを履かないのか不思議でしょうがないとの意見多数。別に見た目も涼しくないし、お洒落でもない。なぜ、これをチョイスするか実際に聞いてみたい代物。

過度な日焼け対策


まあ、ファッションと言うのもちょっと違いますが、一番ダメ出しの意見が多かったのも確か。とにかく外でこれを見ると、嫌悪感を覚えるとまで言い切った強者もいるほど。でも確かに、もう女性としての特権を放棄しているとしか思えないかも。男からすれば、もう少し色っぽさを考えて欲しいな。

番外編


どうやら大多数の男性陣は、夏場の甘ったるい香りが苦手らしい。暑苦しいところに、拍車をかけるのがどうやら不評の理由。しかし、冬場ならむしろ嬉しいとの声も。まったく勝手ですね(笑)。

男性が選ぶ嫌いなファッションというのは、どうやら流行はあまり関係ないように感じた。かっこ良い、かっこ悪い、似合う、似合わないということよりか、大多数が男として女性に何を求めるかが、判断基準になっているようだ。
今回は、言いたい放題言わせてもらいましたが、結局ファッションは楽しんでなんぼ!しょうもない男の意見など気にせず。来年も嫌われファッションを思う存分楽しんでください!

(Text:Joka (R.G.C))
(Illustration: 大沢純子)

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