2位勤務時間!働く人々が「1日で減らしたい時間」1位はやっぱり…

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毎日遅くまで働き、帰宅するともう辺りは真っ暗。「はあ〜疲れた……」と床に倒れこむ日々……。

そんな毎日の中、「私の人生って何!? もっと好きなことをする時間が欲しい!」と思う日もありますよね。では、世の働く人々がもっと充実した人生を送るために、1日の中で“減らしたい時間”と“増やしたい時間”とは何でしょうか?

今回は、エン・ジャパンが展開する派遣のお仕事まとめサイト『エン派遣』が258名を対象に実施した「1日の時間の使い方」のアンケート調査結果をご紹介しましょう!

■1日のうち減らしたい時間は「通勤時間」

まず、「1日の時間のうち、もっと減らしたいと思っている時間を教えて下さい」と尋ねると、

1位・・・通勤時間(41%)

2位・・・勤務時間(27%)

3位・・・家事の時間(21%)

という結果でした。

1位の「通勤時間」は、確かにかなり不毛な時間。ぎゅうぎゅう詰めの電車やバスで押され、知らない他人とぴったりくっついて1時間……なんて時間が好きな人はいないのではないかと思います。

「通勤には、あまり時間をかけないで、その分を残業等に費やしたいから」(32歳女性)と、通勤時間を削って仕事をしたいツワモノも!

2位は「勤務時間」。誰だって、残業などで夜遅くまで会社にいる生活ではなく、定時に終わって自分の好きなことをする時間がある生活を送りたいはず。

「できれば仕事の時間を減らしてプライベートを充実させたい」(24歳女性)という声が挙がりました。

3位は「家事の時間」。疲れて帰っても、夜遅くまで掃除や翌日のお弁当作りまでする場合もあるでしょう。夫や子どもがいる場合、なおさら家事も増えます。

「もう少し、大雑把な性格になれば家事時間は減るはず」(27歳女性)というのは何でもきっちりしていて、つい家事に時間がかかるらしい女性からの声でした。

■働く人々が「1日のうちに増やしたい時間」とは?

1日のいらない時間を減らすことができれば、当然のごとくほかにもっと必要なことに時間を割くことができます。

では、働く人々が「私にはこの時間がもっと必要!」と思う時間は何でしょうか?

「1日の時間の内、もっと増やしたいと思っている時間を教えてください」と尋ねると、1位「趣味の時間」(51%)、2位「睡眠時間」(41%)の2つが圧倒的な結果となりました!

人間らしく、バランスのとれた生活をしていくためには、趣味や休養の時間をしっかりとることが不可欠。オフの時間が充実しているからこそ、オンのときはベストな状態で仕事に集中できるはずです!

■睡眠時間を増やすために「睡眠環境」を整える方法

「睡眠時間を増やしたい」人が41%と、やはり働く人々は睡眠不足気味であることが判明しました。

仕事から帰って家事をしたり、プライベートな時間を過ごしたりしているうちに、時計はすぐ真夜中を回り翌日に。翌朝またバタバタ起きて会社へ、という毎日では心身ともに疲れ切ってしまいそう。

それに比べ、十分な睡眠をとって起きた翌朝は気分も明るく頭もスッキリ。「でもなかなか眠たくならない」という女性も多いと思います。

過去記事「働き美女子が実践する!“ぐっすり眠るため”の睡眠環境の整え方6つ」でお伝えしたように、睡眠のための環境を整えるためには、日中から注意することが大事。

(1)朝エクササイズをする

(2)一定の就寝・起床時間を設定

(3)午後はカフェインを摂取しない

(4)夜はアルコールを控える

(5)眠りやすいベッドや枕を用意する

など、夜の深い眠りに向けて努力できることはいくつもあります!

以上、1日の中で“減らしたい時間”と“増やしたい時間”でしたが、いかがでしょうか?

上記のアンケートで「時間が足りない」という人の中には、対策として朝早く出勤し、夕方からの残業はしない、という人もいました。残業が多くてプライベートな時間や睡眠時間が削られているという人は、集中力の度合いなど日中の働き方をもう1度見直してみましょう!