2位は有吉!「彼にしたいキュートなオトナ芸能人」1位のお茶目俳優は

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篠原涼子&市村正親夫妻、木下優樹菜&藤本敏史(FUJIWARA)夫妻のように、芸能界でも年の差婚が当たり前になってきている感のある昨今。あなたも一度は、年の離れた年上男性にキュンとしたことがあるのでは?

そこで今回は、ウエディングパークが運営する大人女子のトレンド研究所『ガールズスタイルLABO』が行った「“年上との恋愛”に関する調査」を元に、年上男性に魅かれてしまう理由を探ってみよう。

■4人に1人がひと回り(12歳)以上年上との恋愛経験アリ!

本調査で、「今までに、ひと回り(12歳)以上年上の方とお付き合いしたことはありますか(単一選択)」という質問に20代〜30代女性の24.6%が「はい」と回答しており、約4人に1人の割合でひと回り(12歳)以上年上との恋愛の経験があることがわかりました。

■大河ドラマでも大活躍、“キュートナー”男性芸能人1位は大泉洋!

いつまでも若々しい“キュートな”大人を“キュートナー”と呼ぶことを“キュー(9)ト(10)な(7)の語呂合せで制定された、9/17の“キュートナーの日”。

近づく“キュートナーの日”にちなみ、20代〜30代の女性110名を対象に「恋愛対象として魅力的だと思う“キュートナー”男性芸能人は?」と質問したところ、下記の結果となった。

<恋愛対象として魅力的な“キュートナー”男性芸能人ランキング>

1位・・・大泉洋(43歳)/35票

2位・・・有吉弘行(42歳)/15票

同率3位・・・阿部サダヲ(46歳)/9票

同率3位・・・所ジョージ(61歳)/9票

2位の有吉弘行に10票差をつけ35票を獲得した大泉洋が、断トツ。

ローカル放送の番組でありながら大人気となった出世作『水曜どうでしょう』(北海道テレビ放送)にはじまり、バラエティ番組で見せる“いじられキャラ”と、大河ドラマ『真田丸』(NHK総合)で見せるキリッとした雰囲気のギャップにやられた女性も多いのではないだろうか。

「子どものようなやんちゃさと思いやりを持ち合わせた人だと思う」(30代後半)、「お茶目なところもありながらしっかりしている面も見られるから」(30代前半)というコメントが寄せられた。

2位は先日、フリーアナウンサーの夏目三久と熱愛報道があった有吉弘行。

普段はズバズバと言いにくいことを切り込んでいく雰囲気だが、「いつもは強がっているが、恋人には甘えそうだから」(30代後半)という声が上がったように、仕事とプライベートでギャップがありそうなところに惹かれた女性が多かったのかもしれない。

また、「落ち着いているし、頭の回転も速くて面白いけど、時に少年っぽさもある」(20代後半)というコメントも。

■年上男性に魅かれる理由ベスト3

上記の「恋愛対象として魅力的な“キュートナー”男性芸能人ランキング」を見ると、ランクインしたのは、すべて回答者の女性たちとは10歳以上離れた40代以上の男性芸能人。

そこで、「ひと回り(12歳)以上年上の方の魅力はどんなところだと思いますか?(複数回答)」と質問したところ、1位は「金銭的余裕」、「落ち着いた雰囲気」、3位は「経験」という結果に。

いずれも“大人の男性”の魅力として納得のいくものだ。

では、その他にはどんなところが魅力的に映るのだろうか。寄せられたコメントを紹介します。

大泉洋を選んだ女性のコメントは「色々な土地へ旅をしており知識、経験がありプライベートでも旅を楽しめそう」(30代前半)、所ジョージを選んだ女性のコメントに「たくさんの遊びを知っていそうで、一緒にいて全く飽きなそう(30代後半)」、阿部サダヲを選んだ女性が「面白さと知性を兼ね備えている」(30代前半)とあるように、年上男性は同年代では体験できない世界を知っていて話が面白くて飽きないのも魅力のよう。

また、ただ面白いだけでなく大人の落ち着きとのギャップにハートを射抜かれてしまうのかもしれない。

年上男性の魅力のひとつが金銭的余裕であることは、間違いないだろう。だが、やはり物質的なものよりも精神的な部分にこそ女性は魅力を感じているものなのかもしれない。

自身を高めるためにも、一度年上男性とのお付き合いを経験してみるのも良さそうだ。