【心理テスト】仕事で離島へ……どう思ったかでわかる新しい人間関係の築き方

写真拡大

 大人になると、新しい友達を作る機会が少なくなります。遊ぶ友達が欲しくても、どのように人と仲よくなっていいのかわからなくなってしまうこともあるでしょう。そこで、今回はあなたにあった人間関係の構築法を心理テストで診断していきます。

【質問】
 1年間、仕事の関係で離島に行くことになったあなた。上司から告げられた異動の話に、あなたはどう思いましたか?

A:「知らないところは嫌だな」
B:「自然がたくさんで癒されそう」
C:「静かな場所で仕事はいいかも」
D:「頑張って開拓するぞ!」

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果を見てみましょう。

【診断できること】
「新しい人間関係の構築法」
 離島は、あなたが初めて出会う人をあらわします。ここであなたが思ったことは、あなたが初めて出会った人に対する反応。この心理テストから、 新しい人間関係を構築するにはどうすればいいのかがわかります。

■A:「知らないところは嫌だな」……相手の名前や仕事、特技を覚える
 あなたは、いわゆる人見知り。初めて会う人に、恐れや不安、抵抗を抱きやすいようです。しかし、新しい人脈は、初対面の人と会話し、打ち解け合わないと作れません。まずは、相手を知ることからはじめてみましょう。仲よくなりたい人の名前や仕事、 特技を覚えましょう。会話のツールに、名刺を使うのもいいでしょう。

■B:「自然がたくさんで癒されそう」……人の集まるところに出かける
 あなたは、初対面の人に対して「ステキだな」と眺めているだけ。新しい友達を作りたいと思っても、自分からは動こうとせず、相手の行動を待っているのです。でも、それではいろいろな人と知り合うことはできません。自分から、人の集まるところに出かけましょう。人の中に自分から飛び込んでいけば、新しい人間関係を築くことができるでしょう。

■C:「静かな場所で仕事はいいかも」……相手にインパクトを与える
 新しい人脈を作ることに前向きなあなた。しかし、新しい友達と仲よくなっても、その後のやりとりがないまま、関係が終わってしまうのでしょう。交流の場にいても存在感が薄く、なかなか覚えてもらえないのです。新しい人間関係を築くには、相手に印象を残すことも大事。自分の個性を前面に出し、強いインパクトを与えましょう。

■D:「頑張って開拓するぞ!」……相手の話を聞く
 あなたは、人と関わることが大好き。初対面の人に興味津々で、自分からバンバン話しかけていきます。ただ、相手の話よりも自分の話が多くなるため、 コミュニケーションが一方的になりがち。うざったく思われてしまうかもしれません。人間関係は言葉のキャッチボールが肝心。相手の話をよく聞き、相手の話から仲よくなるきっかけを作りましょう。

 今では、SNSを使って新しい人脈を築きあげる人もいます。リア友であれ、ネッ友であれ、新しい友達ができれば世界がどんどん広がります。大人だから、忙しいからと諦めず、勇気を出して行動してみましょう。
(咲羅紅)