【LINE】彼の心が離れちゃう!? “恋の大失敗”を防ぐテクニック9

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恋をしている人も、これから始まっていく人も、今は距離を縮めるために「LINE」がかかせません。

「あの子を絶対落としたい!」男が“本命女子”に送るLINEの特徴9

ガラケー時代でさえ返信がないだけで焦ってしまったのに、今は残念ながら相手がメッセージを読んだか読んでいないか分かる機能までついてしまいました…。

だからこそ、相手の意図が読めずに、いきなり距離を縮めて失敗することも少なくないのでは?

もっとLINEと上手に向き合えたら、恋の展開も早くなりそうですよね。

そこで今回は「LINEの大失敗」を防ぐ10のテクニックをご紹介いたします。

スタンプだけのやりとりはしない

携帯のメールとは違ってLINEはスタンプ機能がついています。可愛らしいキャラクターやちょっと面白くて珍しいものまで、バリエーション豊富。

つい文字を打つのが面倒くさいときって、スタンプだけで会話を成立させようとしますが、これは、家族や友人だったら、嫌な顔一つせずに返してくれますが「彼氏」あるいは「好きな人」となると話は別。

そもそも、男性はいくら自分が好きになった相手・気になる相手であっても、LINEをこまめにしよう、頻繁に連絡をとりたいとは、なかなか思いません。

だからこそ、付き合って半年が経つ頃には連絡頻度について喧嘩することになるのです。

スタンプだけで会話をしているくらいなら、一度、メッセージを送るのはやめて、何か伝えたい用件があったら、やりとりを再開させましょう。

絵文字の量は常に一定

どんな女性でも感情的になるときは、どうしてもでてきてしまいます。ただし、普段から感情の上がり下がりを相手にみせているなら、それは一人の大人の女性としては失格。

たとえば、ある日は朝から「おはよう(ハートマーク)」と送っていたのに、仕事が忙しくなると「おつかれさまー」と絵文字がまったくなくなる…。

彼氏ならどうにか受けとめてもらえるかもしれませんが、片思いしている相手は、そういうわけにはいきません。

あまりにも感情の上がり下がりをみせてしまうと「面倒くさい!と思われますよ…。

言いたいことがあるなら直接会ったときに

彼とやりとりしていると、ときには「えっ?」と思うような発言をされるときがあります。

たとえば、前から旅行を約束していたのに、どうでもいい用事でドタキャンしたり、あるいはいきなり不満を伝えられたり…。

彼が言ってきたことに対してカチンと頭に来ても、決してその勢いで返信してはいけません。

きっと、あちらにも言い分があるはずですから、まずは近々会えるタイミングだけつくってもらって、反論したいことがあるなら、直接会ったときに話し合いましょう。

LINE上で話し合っていても、なかなか結論は出ません…。

生理前は特に注意

これは彼氏がいる人・片思いをしている人、共通に言えることですが、生理前に入ったら、極力、彼とはLINEをしないか、あるいは間隔を空けながら、やりとりを続けていきましょう。

おそらく多くの女性が体験していますが、生理前になると、どんなに普段は気にならないことであっても、頭にきてしまうもの…。

相手が彼氏なら、いろいろ文句を言いながらも付き合ってくれるかもしれませんが、お付き合いが始まっていない異性の場合はチャンスを失うことに。

生理前は、ただでさえイライラして体調が悪くなる頃でもあります。今まで積み重ねてきたことが一気に崩れないように注意して!

LINEをしない時間帯を決めておく

毎日、LINEだけしていればいいわけではありません。おそらくほとんどの女性が仕事の合間に彼に返しているはず…。

ただ無事に1週間を乗り切るためには、たとえ家に帰ってからくつろいでいるときでさえも、翌日に影響がでないように過ごす意識が大切。

たとえば深夜遅くまで彼とLINEをしていても、それだけ睡眠時間を削ることに。

喧嘩をしてしまっても、とりあえず話し合いは翌日以降に繰り越して、夜はそれぞれ一人でゆっくり過ごさないと、ハードワーク続きで体がもちません。

彼と相談しながら「○時以降はLINEをしないようにしよう」と決めておけば、カップルのLINE喧嘩も防げるかも!?

「既読」に左右されない

LINEではお互いの愛情は測定できません。ましてや「既読」機能に振り回されているなんて、もったいなさすぎる!貴重な時間をとてもムダにしていると思いませんか?

いくらお互いにいい雰囲気になって、付き合える可能性がでてきたとしても決して焦ってはいけません。彼氏とすれ違ったときも、もちろんなかなか既読がつかないからって終始、気にする必要はないのです。

かつてのメールと同じで、LINEも自分の好きなタイミングでみればいいだけ。たとえ返信が途絶えてしまっても焦らずに「待つ」ことを覚えましょう!

「ごめんね」と謝るときは絵文字を使わない

彼氏と喧嘩してしまった。付き合ってもいないのに長文で弱音を吐いてしまった。恋をする女性たちは、どうしてもときどき失敗してしまうもの…。

もし、相手に不快な思いをさせたという実感があるなら、素直に謝ることが大切。

もちろんスタンプも絵文字も使わずに、真剣に謝っている雰囲気をださないと、相手にもあなたの気持ちが伝わりません。

LINEで喧嘩が始まりそうになったときは、やりとりを中断

これはカップル向けではありますが、LINEで喧嘩が始まりそうになったときは、その勢いを一度断ち切りましょう。

「このままだと喧嘩になりそうだから、また明日仕事が終わったら連絡をするね」とだけ伝えておけば、きっと彼も納得してくれます。

お互いが感情的になってきたなら、もうそれ以上はLINEをしないこと。LINE上で喧嘩をすると、問題がさらに複雑になってしまいます。

重要な決断を夜にはしない、そのままLINEで送らない

彼氏と別れるかどうか…。告白されたけど、本当に付き合うべき? 恋をしていると、重要な判断を迫られるときがあります。

どんな状況にしても、人生に関わる判断をするときは夜ではなく、必ず朝(日中)にしましょう。

夜はどうしても感情的になりやすく、ただでさえ不安を覚えやすい時間帯。そんなときに重要な判断をしても、きっと数日後に「本当によかったのかな?」と後悔をすることに。

夜に物事を決定して、そのままLINEで送らないように気をつけて!

ルールをしっかり決めてLINEの大失敗を防ぐ!

カップルの皆さんは、必ずルールを決めてLINEでやりとりしていきましょう。何も決めずにただ流動的に連絡していると、いつまで経ってもLINE上で喧嘩をすることに。

また片思いをしている女性は、相手とルールを決められませんから、自分の中でルールを明確にしておきましょう。

彼がLINEを送ってくれても、それが深夜なら翌日に返す、とコントロールできるように、いくつかマイルールを設定しておくといいですよ!

今まで積み重ねてきた時間や思い出をLINEによって壊さないように、今よりももっと上手に活用していきましょう。