【余ったようかんで】超簡単!溶かすだけぜんざい

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お中元にいただく和菓子の中で、昔から変わらずトップの人気を誇るようかん。その理由は、「涼しげでひんやりおいしく胃に優しい」、そして「他の菓子類に比べ圧倒的に賞味期限が長く保存もしやすい」という点だろうが、実はようかんはそれほど好きではない…という人や、好きでもさすがに飽きてしまう…という人も多いのではないだろうか。そんなようかんを溶かすだけでおいしく消費することのできる、ようかんで作る超簡単ぜんざいレシピを紹介しよう。

■ようかんを溶かし、水を足して煮詰めるだけ!

作り方は、まずようかんを適当なサイズに小さく切り分け、鍋に入れたら、水を足して火にかける。ようかんが溶け、自分好みのとろみになるまで煮詰めたら、焼きもち1〜2個を器に盛り、その上からたっぷりとかけて完成である。

詳しい手順は動画でチェック!


ニコニコ動画で見る→bit.ly/2cEqUMu

■敬老の日に作ったら喜ばれること請け合い♪

敬老の日は、おじいちゃん・おばあちゃんに何を贈ろうかと毎年悩んでしまうもの。プレゼントももちろん素敵だが、心のこもった料理を作ってあげるというのが、実は一番喜ばれる贈り物かもしれない。ケーキや洋菓子はあまり食べないというおじいちゃん・おばあちゃんでも、ぜんざいなら喜んで食べてくれるかも? 敬老の日の食卓に並べる料理の締めに、ぜひぜんざいを作ってみては?

「教えて!goo」では、「敬老会の出し物、何をすると喜ばれる? ←この記事どう思う?」への回答を募集中だ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)