断然ゆるめに。ヴィクトリア・ベッカムの気分が変わった

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世のなかの空気じゃなくて、自分の気分を優先して生きる。

ヴィクトリア・ベッカムもそのようです。

タイトからゆるめへ

2017年の春のコレクションが開催中のニューヨークで見せた、ヴィクトリアのスタイルは、これまでの彼女とは一変したものでした。

オーバーサイズのゆるっとしたシャツに、かなり太めのバギーパンツ。極め付けは足元のフラットサンダル!

タイトスカートや細身のパンツにハイヒールが定番のヴィクトリアからすると、180度の転換です。

自身のコレクションもリラックス

201609013_victoria_03.jpg20160913_victoria_04.jpg20160913_victoria_05.jpgそんなヴィクトリアのスタイル同様に、2017年の春の『Victoria Beckham』のコレクションもリラックスな雰囲気を感じさせるものが多く発表されました。

バックステージでヴィクトリアはフラットシューズについて聞かれると、

「いままでちょっとがんばり過ぎてたな、と感じて。それに少し疲れたの。快適さが必要になったなぁって。旦那さんとランチへ行くときは、ヒールを履くときがあるかもしれないけどね」

と答えています。

ヒールの靴が疲れるのは、ヴィクトリアも例外ではなかった様子。たとえゆるくなったとしても、ヴィクトリアのスタイルは素敵です。

自分の気分で服を着こなす。お洒落の基本です。

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写真/getrtyimages 文/ダーシー