冷却スピードがアップした「酸化ブロック冷却Wダブル」を採用!(写真は、「NR‐F672WPV」)

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パナソニックは、約マイナス3度で保存する「微凍結パーシャル」の冷却スピードがさらにアップし、肉や魚の鮮度を保つだけでなく、つくり置きのおかずも約1週間長持ちする冷蔵庫「NR‐F672WPV」ほか11機種を、2016年9月中旬から順次発売する。

「微凍結パーシャル」は、酸化ブロック冷却による急冷効果で食品の酸化を抑制し、鮮度とおいしさを長持ちさせる。鮮度を保つ効果を高めるため、冷却スピードがさらにアップした「酸化ブロック冷却Wダブル」を採用。急速に効率よく食品を冷やすには、冷却能力を高めること、低温環境を維持することが重要で、独自の高性能真空断熱材「U‐Vacua(ユーバキュア)」を最適配置することで冷蔵室の断熱性を高め、また冷却効率を高めた高効率コンプレッサーを採用して高い冷却効果を実現した。

さらにパーシャル室内では天面に「シャワー冷却」、底面に「アルミ冷却プレート」を搭載。上下ダブルの冷却・吸熱効果で、食品をよりすばやく冷却する。これにより、生鮮食材だけでなく、忙しい平日のために休日にまとめてつくる常備菜(つくり置きのおかず)も約1週間保存できる。

野菜コーナーをまるごと、湿度コントロールする「Wダブルシャキシャキ野菜室」(「E412PV」を除く)は、野菜室上段ケースの密閉度を高める「うるおいシャッター」と湿度をコントロールする「モイスチャーコントロールフィルター」の搭載で、これまで下段ケースのみ可能だった湿度コントロールエリアを上段ケースまで広げた。それにより、うるおいを保ちつつ、過剰な湿気を放出して野菜の保存に適切な湿度を維持することができる。

「ナノイー」の効果で、野菜を新鮮に保存する(PVタイプを除く)ほか、奥まで見やすく取り出しやすい、100%全開の「ワンダフルオープン」引き出しを搭載(野菜室・冷凍室)。傷がつきにくく、汚れやニオイがつきにくい、ガラストレイを冷蔵室の全棚に採用した。

色は、「ミラーガラスドア」タイプがオプシディアンミラー。「フルフラットガラスドア」タイプは、オニキスミラーとマチュアブラウン、マチュアゴールド。

いずれも、オープン価格。