観光客はもちろん、地元のビジネスマンや学生の利用も多い

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東映京都撮影所に近く、“映画のまち”として知られる京都・大映通り商店街にある「キネマ・キッチン」では、名優にちなんだメニュー「かつライス」(1000円)が、3000食を突破する人気となっている。

【写真を見る】満足感たっぷりの人気メニュー「かつライス」(1000円)

キネマ・キッチンは、地元NPOが運営する食堂兼カフェ。撮影機や台本など、映画ファン垂涎のグッズが展示されている他、大型スクリーンも完備している。地域の無農薬栽培農家と提携するなど、体に優しいフードやスイーツも好評だ。

「かつライス」は、俳優・勝新太郎の“かつ”と市川雷蔵の“ライ”にちなんでネーミングされた。オムライスに和風カレー、キャベツ、サクッとジューシーなカツをのせたボリュームのある一皿。

同店では、その他にもランチタイムのおばんざいバイキングや、体に優しい定食メニュー、手作りスイーツなどがそろう。17時からは居酒屋として、お酒とこだわりの一品を楽しめるのもうれしい。

太秦らしく、撮影所へのケータリングも行なっているお店なので、運が良ければ憧れの映画俳優に会えるかも!?【関西ウォーカー編集部/油井康子】