男子は「さしすせそ女子」が正直しんどい

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相手に無理して合わせるんじゃなくて、等身大の自分のままで恋愛したい。

理想はそうだけど、どうしても相手の気持ちを振り向かせたくて、ついがんばりすぎてしまうことがあります。

でもそのがんばりが、じつは男性は「しんどい」と思っていたとしたら...!?

今回のテーマは「さしすせそ女子」について。

「男は褒めておけば勝手によろこんでくれるだろって考えは伝わる。そういう女性とは向き合って恋愛できない」

「知らなかったって言ったから得意げになって話したのに、後日Facebookで彼女のページを見たら、もっと前にその内容について投稿があって、ショックだったことがある」

「とりあえず言っておけ感が強い女子ってよく遭遇する。心がないのってすぐにわかるよね。それに合わせて盛り上がろうとするけど、また会いたいとは思わない」

適当な褒めは伝わる

「すごーい」「さすが!」なんて言われて、ヘラヘラよろこんでいる男子を見たことがあるでしょう。

でも、男子だって、女子が適当に褒めていることに、気づいています。適当に褒めてるのをわかりながら、その場を楽しく過ごそうという男子の努力なのです。

正直でいて欲しい

知らないふりをしても、あとで嘘だとわかれば、恥ずかしいし信頼関係もガラガラと崩れます。

もし、聞いたことがある話なら、「聞いたことある!」と言ってしまいましょう。そこからどうするかは男子の腕次第です。正直でいることが大事です。

また会いたいとは思わない

その場を盛り上げるためにがんばってくれている女子でも、心がなければまた会いたいとは思いません。男子もその場を成立させるために、それに乗っかりますが、やはり虚しいです。

結論

男子にとっては、「さしすせそ女子は心がないから向き合いたくない」というのがホンネです。

相手に気に入られようとか考えないで、素直な気持ちで反応したほうが、のちのち交際したときも無理がない、自然体でいられます。ここはがんばりすぎなくていいところですよ!

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写真/Shutterstock