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博報堂 九州支社は9月12日、様々な調査を通じて九州の生活者の意識を把握し、これからの時代の「しあわせに繋がるアイデア」を九州の人と共に発想することで、九州をさらに活性化していくための活動体「九州しあわせ共創ラボ(Qラボ)」を発足したと発表した。

今回発足した「Qラボ」は、九州の生活者の定量調査やヒアリング調査を行い、九州の生活者の意識や価値観を分析。その結果から「九州の生活者のしあわせの鍵」を紐解く。さらに、この鍵を土台に「これからのしあわせ」につながるアイデアを生活者、企業、大学、行政等九州の人々と共に考え、実現することで、九州をさらに元気に、そしてしあわせにしていくことを目指す。

具体的な活動の第一弾として、生活者調査の分析レポートとしあわせの実践者インタビュー記事を掲載したオフィシャルサイトで、月一回程度、定期的に発信していく。発足にあわせ、WEBサイトには同日より竹下製菓の竹下社長のインタビューを掲載。また、本年7月末に実施した「Qラボ」のオリジナル調査の結果も公開。“世界一住みやすい都市”とされる東京と同等以上に、九州の人たちは「しあわせ」を実感していることが判明した。